落としてしまった!!

そうあの大切なiPhone5を落としてしまった。それも続けて2回も!! そのいずれの時も胸ポケットに入れていた状態から前屈みになってスルリと落下であった。よって対策を考え、今回はその1で手の平から落下しない措置を。

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いままでiPhoneを使っていて『落とした』のは今回が初めてである。胸ポケットに無造作に入れておくのは、落とす確率が高いと認識はしていた。が、今までそれで落としたことは無いし、スボンのポケットに入れるより嵩張り感がないので常用していた。それが、警告でもするかのように落ちてパカン! であった。一度目はタイルの床にガラス面がまさに床面と面を合わせるようにパカン! と打ちつけられた。ガラス面は無事であった。角(カド)当たりでなかったから幸いであった。
二度目は恐れていた角当たりであった。

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ガラス面の角ではなかったが、特徴的にハイライトが出るアルミ材の面取り部であった。相手は硬派なタイルであるから、弱いアルミは簡単にキズ物になってしまう。iPhone以外の携帯電話でもここまでキズをつけたことはなかったのでショックであった。。

ということで、以降 胸ポケットには入れない! と強く決心したのであった。ズボンのポケットに入れておく限りは、激しい体の動きでも落ちることはまず無い。でも、そのポケットから取り出す時が一番危険な時かもしれない。或は片手操作の時の不安定な持ち方をしている時が危険だ。

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その片手操作の時用に、これを付けている。指にリングを通して安定させるのである。これは使ってみないと実感が掴み難いが、バツグンに持ち方が安定するのである。かつ画面の下から上まで、アクロバット的に親指を動かせるのである。
しかしこれの欠点は、ズボンのポケットからiPhoneを取り出し、このリングに指を入れるのに両手を使うことになることである。片手操作するのに最初だけとは言え両手を使う場面って意外と危険な時である。たとえばよくあるシチュエーションとして、鞄を持って歩いているとき、iPhoneを使いたくポケットから出した場合、このリングを起こすために鞄を持った手で起こし、そのiPhoneを鞄を持った手に移し替えて、違う手の指を入れる場面である。ほんの一瞬であるが、鞄とiPhoneの2個持ちになる片手が不安定である。この操作をほぼ毎日通勤時に行っているから余計に危険と感じるのである。
今回はまず、この頻度が高い片手持ちの時の改善をしてみた。リングを指に嵌めて安定させるのは同じだが、よりフレキシブルなこれを使ってみる。

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商品名『ポケットリング』(ロイヤルブルー)という物。日本の携帯電話では一般的なストラップ穴に付けるタイプ。でもiPhoneにはそれ用の穴は無いから、もう一品『Neck Strap S for iPhone5』という物も購入。
これはiPhone5のコネクター部(Lightningコネクタ)にあるビスを取り替える物。

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付属する専用のドライバーで一つのビスを取り外す。ビス頭がすごく小さいからだろうか、ドライバーが特殊形状の凹みにハマった感触が無い。頭をナメないよう慎重にドライバーを回す。

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標準のビスには『ロックタイト』のような回り止め剤が塗布されているようだ。このビスの代わりにリングを付けたビスに入れ替える。入れ替えるビスにはドライバーで回す用の凹みは無いから、先にリングをセットした状態で取付けた方が良い。取説にも書いてあったが、これも回り止め剤を塗布しておきたいが、この一個のために買うのもな〜ぁぁ、ということで未処置。時々様子を確認しておこう。
しかしまぁ〜この部分のビスはAppleらしく特殊である。暗に弄らないでください、と言っているようなもの。

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しかも小さいから形状もよく確認できない。。このドライバーを無くしてしまったら大変だ。

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ということで、以前よりスッキリとなった。ただリングが金属製のようでポケットの中でiPhone本体とコスれてキズが付かないかちょっと心配。でもこれであれば、ズボンのポケットの中で、指探りでリングに指を通し、そのまま通話なりメールなどを片手操作できるから、もう一方の手が塞がっていても不自由はないし安全である。

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ワタクシの場合、薬指に嵌めるのが丁度良い。こうして嵌めてしまえば手からスルリと落ちようが、その間に指を立てるとか曲げるかして嵌めたリングが抜けないようアクションする時間はあろう。

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極端な例ではこんな状態になってもiPhoneは落ちない。操作しないで手の中に収めて歩く時でも軽く握っていればOKである。握り締める必要は無い。その分気楽になるというものだ。
なによりも片手で操作する時の不安定さが解消されるのが気持ち良い。

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画面の一番下と一番上のアイコンにタッチするのも無理がなくなる。自然とiPhone本体そのものを上下する動きになる。あるいはこのリングがなければ絶対にやらないだろう『ほっぽる』アクションさえやってしまう。

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このロックを解除する操作が片手持ちの場合、最大の不安定時かもしれない。ほぼ本体の下半分しか持っていなく、この後親指が大きく動くというアクロバットである。この操作も指にリングがハマっていれば安心である。逆にiPhoneの上部を下向きにしてワザとiPhoneを手の平からズリ落とす動きさえする。
まだ1日しか使っていないけど、好印象である。

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外したビスとドライバーを無くさないよう一纏めにして保管しておく。で、もう一つ落とした時の保護用にブツを発注しているのだが、まだ到着していない。それで万全ではないし痛い経験をした咄嗟のアサハカな対策かもしれないが、これもモノ弄りの一種である。

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