CD-ROM,DVDの保管

アプリケーション・ソフトなど大切なデータはきちんと保管しておきたいものだ。音楽CDを含め、その媒体の数は時とともに膨れ上がって来る。ケース入りの状態で収納箱に入れて整理するのが一般的だろうが、少しの投資をすればもっと便利に収納できるモノがある。


現在使っている、その収納装置は『Disc Stakka』というモノだ。

それを上下に重ねて2個使用している。縦のスリット部からCD-ROM,DVD(12cmモノonly)を100枚/個 収納できる。その大きさは、幅=34cm,奥行=34cm,高さ=17cmと少々大きいが、中に円周上に収納している。
これをパソコンと接続して、パソコン上に収納している媒体のデータベースを構築して、取り出し・収納を管理する。もちろんMacでも使える。


1枚の媒体のデータを作成するには、最初にその媒体の名称を記入する必要があるが、その媒体に収納されている中身のファイル名などは、一度その媒体をパソコンのドライブに挿入することで取得する。さらに媒体の画像を添付することも可能で、媒体そのものをスキャンした画像を用意することになる。


このようにデータベースとしてきちんとしておくには、少々の手間がかかるが、それらは探して取り出す時に役に立つためだから、仕方ない。。パソコンから欲しい媒体名を特定して、『取り出し』ボタンを押せばクィーン・カタカタと小さな音をたててスリットからニョキッと媒体が出てくる。便利この上ない。たかがCD-ROMの1枚を取り出すのに、たいそうな仕掛けと思われようが、収納場所のスペースと探し出す手間を考えればコストバリューは有る。

実はこのDisc Stakka、Macでも使えるのだが、どうもそのドライバーソフトの出来が今イチなのか、ときどき認識しない問題があり、一度メーカーに送り返して検査してもらったことがある。結果は、丁寧な報告書も添えられて、異常無しであった。その時に『Macで使っています』『二段重ねにしています』との使用条件を伝達していなかった、のかもしれない。。そんな不認識の状態になったら、USBケーブルを外し10秒後に再投入すれば、直る時もあるのだが、回を重ねる度に不便を感じていた。

Mac miniを購入して、Boot CampでWindows 2000XPをインストールして使うことになり、このDisc StakkaもWinで使うことにした。Winのドライバーで作動させてから、一度も不具合は出ていない。。やはりWinに最適化された商品なのか〜。。またまた、Mac版はそのおこぼれ的対応か〜。いつもそうなんだ。。



Mac党のひがみが出てしまったが、最近このディスク収納装置に新しい商品が出た。
Divitaと言う商品名だ。これはDisc Stakkaとは異なり、パソコン接続無しの単品で作動するモノだ。Disc Stakkaと比べると価格が約3倍ほどするが、高級感というか使われ方がAV・マニア系のリビングで使うことを想定しているようだ。ビジュアル的にもLED発光などで演出したりで価値観を上げている。これも媒体100枚収納だ。
こういう周辺機器も豊富に現れるようになって、ますます物欲が旺盛になってしまう。。



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