タイヤ空気圧の経過1

窒素ガス封入のタイヤ空気圧、前回のチェック=異常? の確認と経過の様子を見た。今回は別の測定器でのダブル、トリプル・チェックも加えてである。



前回の測定では、2.1Kg/cm2強という数値であったが、2.3Kg/cm2で入れたと記録が残る空気圧からの減りが、窒素ガス封入にしては減り過ぎている。
ということで、一週間後の今日、確認してみた。

まずは景品でもらった、ちょっとプアなタイヤゲージでは、


昔懐かしのゲージではある。中の棒が飛び出て来るタイプ。
その結果は、


約2.3Kg/cm2 であった。記録値2.3Kg/cm2 からの減りは無い、となる。
続いては最新型のデジタル表示のモノ。


どこ国 製かは定かでもなく、精度も未確定だが、とりあえず最新技術モノではある。その結果は、


2.23Kg/cm2 と出た。。
この数値も前回よりも高く表示された。
では、前回の測定につかったタイヤゲージで再び測ってみると、


これまた、前回より高い2.25Kg/cm2 くらい。。
前回のこの指針は何だったのか??



考えるまでもなく、前回と今回の環境条件の違い (すなわち外気温など) によるものであろう。
でも、窒素ガスであれば温度差による圧の変化も少ないハズ。。??

あるいは、測定器自身の表示誤差も影響しているのだろう。これ以上の正確な圧力を測るには、きちんと校正された測定器を用いるしかない。

ということで、圧の低下があった、とはまだ断定せず、しばらくは同様な測定を繰り返して様子をみるしかない。
しかし、測定器とはこんな程度のものなのであろう。三者三様な数値であった。小数点以下のバラつきを平均して判断しておこう。

とりあえず、次回からはその小数点以下がはっきり示されるデジタル・タイヤゲージを使用して継続測定である。

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