Leopard弄り

Mac miniにインストールしたMacOS 10.5 Leopardであるが、OS標準装備になったBootCampをインストールする手順を踏まないといけなかった。


すでにMac miniにはBootCampβ版がインストールされていた。故にLeopardのインストール時に、自動的にそのβ版からOS正規版になるのだろう、と勝手に思い込んでいたが、そうではなかった。
Leopardインストール後の整理をしている時に、何気にそのマニュアルを読んでみると、『Boot Campのインストール』という章があり、そこには『ベータ版をインストールしている場合は、Windowsに切換えてLeopardインストールディスクをセットし、新しいWindowsドライバーをインストールするだけです』とある。
すなわち、これもインストールしないとBootCampは新しくならないのだ。

で、さっそく実行。
Windowsを立ち上げて、LeopardインストールDVDを挿入すると、Windowsは『知らないディスクが挿入されました・・・』と言ってくるが、同時にBootCampインストールのウィザードが立ち上がっている。。どうもWindowsはワカラズ屋で、融通の効かないヤツだ。。
で、無事にインストール完了。



その後に再起動して、Windowsで立ち上げると、


すかさず、Boot Campの案内が起動した。これでBoot Campも新しくなった証拠だ。

さて、Leopardを弄ったのはこれだけだ。まだTimeMachineやら新しいFinderの挙動も確認していない。それらはまだお楽しみとして先に延ばすが、序々にLeopard対応アプリの様子が発信され始め、Shade(9)、Poser(7)、など自分が良く使う3DCGソフトが対応可と知った。後はLightWaveとmodoが対応しているなら、Mac ProもLeopardに移行できるのだが。。
そのmodo(301)がLeopard上で問題無く作動した、との情報も入った。しかも処理スピードは速いという。なにやら64ビットの恩恵もあるとか。。
で、俄然Mac ProもLeopardに移行したくなってきた。

が、今しばらく待つとしよう。modoの対応状況もまだメーカーから告知されたワケでも無さそうだし。。

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