もうひとつの遊びネタ

それは車に関することだ。これまでに何台もの車に乗ってきた。スカイライン(ハコ・スカからGC210まで)、セレナ、クエスト、そして今はステージアだ。家庭の事情で途中にワンボックスのセレナになったが、その時は車の操縦の楽しみを犠牲にしても家族のために、との思いでスカイラインから乗り換えた。が、そのセレナは思いのほか操縦性も良かった。そして子供も大きくなって家族全員で移動する時に余裕の空間を求めてクエストに。これも思い出の多い車となった。そして今、スカイラインの血統をほんの少し残したステージア。。


そのステージアだが、購入して半年以上経つのだが、最近発見したことがある。ビルトイン・タイプのCDデッキがCDチェンジャー機能付きで、6連奏だったのだ。。




今時のCDデッキでは当たり前、との声も聞こえてくるが知らなかったのは事実だ。CDチャンジャーって別体でトランクルームあたりに収納される物、とばかり思っていた。

これにはちょっと喜ばされた。なにせ普段の車乗り時にはCD音楽を全く聴かなくなった割には、車内に10枚弱のCDケース入りを収納していた。
そう、CDをセットするのが煩わしいのと、小一時間程度で同じ曲になってしまう単調さから聴かなくなった。まぁ〜長距離の走行時には聴くかもしれない、程度のために車内のそこら中の収納スペースにCDを収めていたのが、その大半をこのデッキに収納できてしまうのだから、収納場所としてもベストだ。しかもボタンひとつでCDを選択でき、ほっとけば順次6枚分の曲が流れる。。

自分の車の機能を知らないにもほどがある、ではあるが、車に限らずその取扱説明書を読まないクセがついてしまったようだ。一通りの操作方法は大体想像できるようにメーカー側も表示やレイアウトに工夫している。それも同じジャンルであれば、メーカー違いでもそう違いはなくなっている。人間工学や行動学、視認性を追求すれば同じような結論に達するってことか。。扱うユーザーも、あれと同じような物だから、との学習機能を身につけてきているので、ひとつふたつ結果がOKだったら取説を読まなくとも用が済んでしまう。
今日は、そんなズボラな体質になってしまった自分に反省だ〜。。


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