MacOS Leopardインストール

予約注文で予定通り、この26日にMacOS X(10.5) Leopardが自宅に到着した。そして今日、それをMac miniにインストールした。


その宅配便はしっかりと配達日指定になっている。そしてその梱包寸法は小さい。


その中身は、


CD-ROMケースほどの大きさしか無いから、この梱包箱でも大き過ぎるほどだった。
すでにWeb上のアチコチでインプレッションが発信され、このパッケージングの凝りようにも言及されているが、サプライズというよりか、その商品の魅力を訴求するために手を抜かない姿勢が感じられた。十分考えられ、吟味し用意されたパッケージと言えるだろう。Appleのデザインは、こうしたところにも配慮され、商品全体というか企業全体のアイデンティティだとも思う。・・・そこが好きなんだ。。

で、さっそくインストールであるが、我がMac群の中でこれをインストールするMacは決まっている。Mac miniである。Intel Macだし、そんなに主要なアプリも入れていないし、なによりもWinのXPも入れている唯一のMacである。このLeopardからOSで正式に組み込まれたBootCampを生かすためにも、このMacしかなかった。
このMac miniで新しいOSの使い方に慣れ、その内Leopardへの正式対応を表明するアプリが現れてから、我が主要MacをLeopardに移行させる段取りである。
しまった! Leopard購入時にファミリーパックにしておけば良かった。。そうすれば我がMac群を全部Leopardに移行できたのだが。。
いやいや、各Mac毎に違うMacOSのまま、その機種の時代のOSで稼働させるのも一興かも。。
まっ、いいか〜。Leopardの価格は¥14,800、かのWin2000XPはその倍くらいの価格であった。占有率10 : 90の割には、Appleは良心的な価格設定である。


インストールそのものは簡単である。インストールDVDを挿入して、現れるこのダイアログからInstall Mac OS Xをダブルクリックする。


と、すぐに再起動となる。
あとはインストール先のボリュームを指定するだけであるが、それもインストールできないボリュームはコーションが出るから、単純にボリューム選択だけで良い。


あとはインストーラー任せの進行で良い。確か、一旦DVDからロードした後に、もう一度再起動する段取りになったと記憶するが、全部が終了するまでに、自環境では1時間半ほどかかった。


で、いよいよLeopardの立ち上がった画面である。そしてすかさずシステム設定というか、.macとの接続設定アシスタントが起動する。




これが我が環境でのデスクトップ画面であった。ドックは右端に設定してあり、そこにカーソルを持って行く事でドックが現れる設定であり、その旧環境のまま新しいLeopardのデスクトップも継承されていた。この辺の自動環境設定はユーザーの都合を配慮したものであり、Macを使っているユーザーの気持ちまでも配慮した仕組みである。新しいOSだからと、新しいデスクトップの使い勝手をも新しくしてしまうことが無い。そんな細やかな配慮が気持ち良い。ホスピタリティが良い、とは気持ちが良いものだ。

ここでちょっとした発見。。画面最左上にあるアップルマークの色が変更されていた。



黒なのである。今までは青であった。歴代のMacOSでもこの色が異なっていたような〜。。何故この色になったか、は知る由もないが、黒とは何か意味ありげではある。



不吉な色でもあり、逆に大人の色でもあり、全ての色を混合した色でもある。
さて、その意図は。。 とは考え過ぎであろうか。

ということで、今日はここまでである。まだ新しい機能をも試さずにインストールしただけで終わる。その楽しみは一つ一つじっくり味わっていこう。急ぐ事ではない。
Apple Store(Japan)

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