タイヤ・ローテーション

新しいタイヤにしてから(2008/10〜) 早くも5,000Kmが経過したので、このタイヤでの初ローテーションをした。タイヤ・ショップのおやじさんが、最初のローテーションは5,000Kmでやった方がいいよ! と言うものだから。。



タイヤを新調した時は、約40,200Km。ちょっと5,000Kmからはオーバーしてしまったけど、無問題。
それよりか、今度のタイヤは回転方向指定のモノなので、右前と右後ろ、左前と左後ろの交換になる。ということで、今までよりは楽な方法でローテーションが出来る。


カヤバのシザース・油圧ジャッキと、小型アルミ製ジャッキの2本を使って、片側を一気に持ち上げた。こうすればテンパータイヤを使って6回ものホイール脱着せずともローテーションが出来る。ただし、ジャッキアップした状態は不安定になるし、前後のジャッキを交互にアップしていくなど注意が必要かと。。


持ち上げ量はタイヤが地面から浮いて2cmほどの空間ができたところまでとした。本当は大型のガレージジャッキを使って、ウマをかませて全輪脱着するのが『夢』なのであるが、こうして片側だけでもタイヤ無しで浮いている様を見ると、『夢』が半分 叶った気分になる。なんか変かもしれないが、たぶんこういう姿が『整備しているゾ〜』と自己満足が充填されているのだと思う。たかだかタイヤ・ローテーションだけであるが。。

まがりなりにも、油圧のジャッキ、エア・インパクトレンチを使うので、労力的には今の自分の体力に見合った作業であり、苦は無い。
そしてホイール・ナットの締めはきちんとする。


トルクレンチを使い、メーカー設定値のトルクで締め上げる。日産の普通車であれば108Nmである。昔はトルクレンチなど素人が持つツールではなく、ホイールナット締めも十字レンチで力任せに締め上げていたものだが、今は時代が違う。この辺もデジタル化でしょうか?

ということで、あっさり30分ほどの作業で完了。
次のローテーションは10,000Km後の55,500Km時にしよう。いや、5のゾロ目に拘ってみようかな。

BlogTopへ戻る