勉強しようかと、、

日頃、毎日Macに触れて遊んでいる身ではあるが、その知識は長い年月に自然と身に付いたモノだ。今ではWebサイトを探せば、その知識・スキルを積極的に得られる環境ではある。でもApple社がそのMacOSを世に送り出し、こう使ってほしい、こう使うのだ、という言わば正統派の使い方(という言葉が正しいか? 要はMacOSの全てだ)をここで身につけたくなった。。
で、勉強のため、これを発注した。


2月28日の夜にInternetにて、amazonサイトで書籍を一冊発注した。それが今日届いたのだ。
amazonでの買物も何回となく行っているが、頼んだ商品が今どうなっている、という配送状況の確認がスムースである。他の通販サイトやらアップル・ストアでも同様なサービスが提供されており、予めの納期日時と共にユーザーとしては、何時届くのか? 或は商品を発送したのか? という情報はこの手の購買では大切な情報だと思う。
その大多数は配送業者とのコラボで、配送番号を元に業者サイトにて配送状況を確認するのであるが、ここamazonは自サイト内で完結する仕組みになっている。もちろん配送業者との相互情報交換システムであろうが。


28日発注のモノが29日発送となり、この『配送状況の確認』ボタンを押すと、


ステータスが表示される。
そして今日届いたモノはコレだ。。


これは『アップル技術者認定資格』の一環である『アップル・ヘルプデスクスペシャリスト=ACHDS (Apple Certified Help Desk Specialist)』の試験用ガイドブックである。ここではMacOS 10.4(Tiger)の知識を問われる。
この資格を取るためにアップルではトレーニング・コースも設定されているが、たしか3日間のカリキュラムで十数万円の受講料だったと思う。Macを基幹システムとして使用している企業のシステム・エンジニアなど仕事として知識が必要な場合は、教育費用として捻出できる金額だろうが、個人が資格を得るために投資する額としては高額と感じる。
まぁ〜この資格を取るか? は別としてMacのことをより深く知るための教育というか知識を得る手段として試みようと思う。
ちなみに、このクラスの受講レベルとして、基本的な要求知識を計ることが出来る。
コース受講評価ガイドというもので、23の設問に自分でYes、Noをつけて評価するのである。これをやってみて2問ほど判らなかった項目があったのだが、大部分は理解している、ということで、この本を勉強できる範囲の知識は有り、と踏んだのだが。。
実用上の知識と理論的な知識とは別のモノとも感じている。ユーザーとしてMacを扱う上では、この実用上の知識があれば事足りることであるが、何かのトラブルや、もっと便利な機能など、もともとMacOSが持っている機能で知らない部分も多くあると思う。それらを知る手がかりとしてもこの本を読んでみようと思っている。

久しぶりの勉強らしい勉強であるので、途中で挫折しないよう自分をコントロールしながらの進行となるだろう。。

ちなみにamazonにて、商品が届いた後のステータスを一時間以内に確認すると、


すでにこうなっている。POSのような物流系のリアルタイム・システムで処理されているようだ。

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