SuperSeven質感進行中

OBJ形式にしたデータをPoserに持ち込み、Poserでの質感設定をしている。その途中で、映り込みにおかしな部分があったので、原因追及と修正をしている。で、なんとか修正法が見つかってほっとしているのだが。。


上の画像は修正が完了した状態だが、実はこの部分、前にはこうなっていた。


ボンネットに映り込んだウィンドウ・フレームが段ズレ状態であったのだ。OBJのデータに戻り、その状態を目視で確認しても異常は無い。。
ただしポリゴンの連続性がこの部分で途切れていた。


これはmodoで、ポリゴンを2つ選択して『L』キーを押し、同じライン上にある全てのポリゴン選択をするコマンドを実行して判った。上図の横に走る黄色いポリゴン選択状態が、上のものは左右に全て選択されているが、下の場合はちょうど中央部で途切れてしまう。すなわち、その続きは連続したポリゴンでは無いってこと。この現象には思い当たる節がある。Shadeでモデリングした際に、誰でも行うであろうが、車のように左右対称のモデリングの場合、左右どちらかを作り上げ、反対側はミラー反転で済ます。このミラー反転してその接続部がおかしいのだ。
で、その部分を拡大してみると、


有りました、判りました原因が。本来1点を共有すべき所が2点で構成されていた。で、ポリゴンを連続にするには、この2点を1点に結合すれば良いわけだ。
その作業を延々と続ける。。ミラー反転をして生成した部位の全ての接合部、それ以外にもRollBarの円柱部分にも、この2点のポイントの部分が見つかる。さらに探せばもっと有りそうだ。。
Shadeでは何の破綻もなかったのに、OBJ形式に変換したらあちこちにこのようなポリゴン破綻が見つかる。変換のアルゴリズムがプアなのかもしれないが、仕方ないそれはShade本来の機能ではない。責めるわけにもいかず、モクモクとポイント修正が続く。。
良く聞くマージだとかって言うこと、modoの説明書にはその用語も無かった。でもポリゴン・モデリングでは、こんなこと当たり前のことか〜?? まぁ〜これも勉強ってことで忍耐、忍耐。。

と言うわけで、SuperSevenのPoser化計画は、進行中であるがOBJデータの修正も必要になり、Poserでの質感設定を煮詰めるところまで、至らず。
でも、Poserで弄りたく、途中ではあるがMiki2の新衣装と合わせて記念撮影だ。


credit >> Clothing=Cutoff Jeans Set for Miki2 by Billy-T

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