バックモニターOK、OK

今日は朝から天気が良いので、さっそく昨日の続き、バックカメラの交換作業を行った。暑かったのであるが、さすがに2回目の作業で事はスムースに進む。



PS. 今日からこのサイトをプチ・リニューアル。

もっと大胆に変更したいのだがスキルが伴わず、その気持ちだけでも、とサイドバーを右から左に変更。プチもプチであるけど、開設2年目に向け今からスキル・アップしときます。。



カメラの取付位置はこれまでと同じで、バックドア・ガラスハッチの内側に取付けた。


上の矢印部がカメラで、下矢印がモニターである。
実は前のカメラがしょぼいのは、このガラス越しであることが原因ではないか? と考えていた。このガラス、プライバシー・ガラスと言われているようだが、濃いスモークがかかっている。


このように外からは車内がほとんど見えない。で、中からは外が見えるのだが、素のガラスよりは当然透過率が悪い(はずだ)。それ越しにカメラであるから、不利な条件ではある。
今回のカメラ交換する前に、この件を検証してみた。すなわちカメラを車体の外に置いたらモニターに映る画像が良くなるのか? 結果は、ほとんど変わらない、という状態であった。
ならば水仕舞いや見栄えからも室内側に取付けた方が良い。このように外からはカメラの存在自体が判らないだろうし。。(いや、別に隠しカメラの意図はないのだが)

カメラを外に設置した方が、車体後端部まで画像に入り、ギリギリまで後退する、バックモニターならではのメリットも生まれるのだが、そのためにはカメラの設置位置をナンバープレート近辺まで下げれば良いのだが、そうすると水平方向の視界が狭くなってしまう。しからば、カメラを車体上部で車体後端まで延ばした位置にすれば良い。そのために見栄え良くかつ工作し易い方法として、リヤウィングを購入して取付けようかとも考えた。
しかし純正やサードパーティ製のいくつかの価格をみると5〜6万円オーバーである。さすがにバックカメラを取付けるためにその費用はつぎ込めない。もともとエアロパーツなど後からゴテゴテと取付ける趣味も無い。

という思考過程を踏まえてのカメラ取付け位置である。繰り返しになるが、バックモニターを取付ける意図は、後方視界の補助であり、後端ギリギリまで攻める意図は無い。
で、新しいカメラはどうであったか? と言えば、調子は良い。前のように起動時の不安定さは全く無いし、画質も上がった。後はモニター側で色調・コントラスト調整をすれば良いだろう。なにせモニターは後ろにあるので、ブレーキを踏みながら後ろに振り向いて、かつ老眼に近い目ではその調整もままならない。。


普段はバックでは入れない車庫をバックで入ってみた。ギリギリに攻めないとはいえ、こんな状況では重宝する。


モニターを見れば、まだまだ余裕があることが判る。地面がリヤワイパーに隠れたあたりで限界、とみれば良いだろう。もちろん実際にはまだ壁までの余裕はあるのだが。

さて、当初よりの予想通り本件の続きがあったのだが、これで作業は終了としたいものだ。カメラの信頼性もあるだろうから、たぶん大丈夫だろう。。
後は実際の使い勝手で思わぬ副産物などが得られれば幸いだ。(例えば夜間でもそこそこ見えるとか。。)
これにて一件落着。

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