タイヤ交換

本日は朝から雪。天気予報によると夜まで降るという。義兄から電話があり、スノータイヤに交換したく10時に来るという。おまけにこの雪の中、ムスコがノーマルタイヤのまま、車で出かけるという。



義兄は自分の車用にスノータイヤをホィールと共に1セット購入して、自宅に置くスペースがないので、ワタクシの家に置いていた。1〜2シーズン使わずにいたが、いよいよこの日に履き替えなくてはならなくなった、というよりようやくスノータイヤの真価を発揮する場面になったのだ。
例の通り、タイヤ交換にはエアコンプレッサーを起動させることから始まる。体力減退を補うエアツールを使うためであるが、今回はタイヤ空気圧も調整するからエアは必需品である。案の定、長い間置いたままになっていたタイヤは空気が抜け、規定値の半分以下しかなかった。。

 

空気圧を前2.2、後ろ2.0に充填し、1輪づつジャッキアップして交換である。
ほとんど力仕事とは言えない体の動かしではあったけど、2本目から既に体が言う事を聞かない状態になってしまった。立ったり座ったりのスクワット運動が堪えたようだ。完全に日頃の運動不足の結果である。
と、ゼーゼー言いながらも4本交換が済み、昼食休憩。。さて、義兄が帰った後は、降り続ける雪の様子と道路の積雪状態を観察して、ワガ車にもタイヤチェーンを付けておくか判断する。この雪の中、とりたてて出かける用事は無いが、ムスコがスタックした場合の、万一の場合にレスキュー出動に備えてである。それと、
以前購入した時には適合サイズにも関わらずキチンと装着できなかったことへのリベンジもあるので、装着 実行だ。


今回はキチンと装着するためにタイヤを車から外した状態で行う。が、以前雪道上で急遽装着した時に比べて、作業的には遥かに有利な条件であったハズなのに、最後のロック締めは出来なかった。。


その状態を良く見るに、内側の輪半径が小さく、チェーン面が内側寄りとなっている。内側輪半径は調節出来ないので、外側のロック締めを締め上げて面を外側にひっぱらなくてはならない。が、相当な力をこめてロックの締上げをするも、それは無理であった。。


この赤いパーツをツールで回転させて締上げるのである。繰り返すけど、『それは無理 !!』。タイヤチェーンの適合サイズにはワガ車のタイヤサイズは載っているけど、それは間違いと、ここで言いたい。タイヤ単品状態で装着しても無理であったのだから。。


ということで、今回もタイヤチェーンは不完全な状態で装着。一応レスキュー出動には備えておくけど、もう二度とこのタイヤチェーンは使いたくない。やはりスノータイヤを用意しておくのがベストだ。でも雪国のように夏タイヤと冬タイヤを用意せざるを得ない地方でも無い所は、冬用タイヤの用意には躊躇してしまう度合いが大きいのよね〜。。
さて、どうしたものか。

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