修理に出す

Mac Proを修理に出した。まずはアップルのサイトで、どんな修理手段があるか調べた上で、直接アップルに修理依頼すべくコールセンターに電話である。



なにせアップルへの修理依頼は初めてである。アップルのサイトからオンラインで手配できる、というのでそこから入るが、そのためにはハードウエアのシリアル番号が必要だと。。その番号は本体裏側に貼られているようだが、メインメニュー最左のリンゴ・マークの『このMacについて』から『詳しい情報...』からも知ることはできる。


ハードウェアの概要から、このシリアル番号(システム)の番号である。このシリアル番号と国の選択(当然ながら日本がデフォルトで選択されている)し、『続ける』ボタンを押すと、ワタクシの場合、修理保証は期限切れであり、有償修理になる、との記述と共に3通りの修理サービスが利用できると。。
  ●Apple Store 直営店==例のジーニアス・バーに持ち込む
  ●アップル正規サービスプロバイダーに連絡する
  ●アップルの電話テクニカルサポートに連絡する
であった。さて、どれにするか少々迷う。ジーニアス・バーに持ち込む(予め予約が必要のようだが) のが早そうだが、この大きく重たいMac Proをカウンターまで持ち込むのは気が引けた。して、正規サービスプロバイダーはどこにあるか調べると比較的近場にある。が、よく聞く宅配業者が引取に来てくれる『ピックアップ』サービスはここでもやっているのだろうか? その近場のサービスプロバイダーのサイトで確認するも、判らなかった。
しかるにアップルに電話してどの手段をとればよいか、からして相談することにする。
後から調べて知ったのだが、その電話サポートの評判はあまり芳しくない、とのことであったが、少々待たされたものの、応対は悪くは無かった。
とりあえず不具合状況を説明するも、『起動しない』という具体的現象を把握すると、それ以上の詳しい状況の説明は求められなかった。そして上記の3通りの手段の選択に迷っている旨を話すと、ここに出せば一律料金で済む、とメリットの説明があった。

これで決まりである。確実にハードウエアの不具合で、部品交換が必要な状況と踏んでいるので、部品代を考えるといくらになるものか戦々恐々であった。。その一律料金は¥5,1450。これも後から知ったのだが、機種によって一律料金の金額は多少違う。この一律料金制がお得なのか否か? はちょっとした『賭け』にも似ているけど、ジーニアス・バーやサービスプロバイダーの料金体系を見ると、技術料的な工賃が高い。車のサービス工賃との比較であるが、概ね1.3倍くらいの高さである。しかも基本料金的な定額工賃に加え作業時間の増減により変動する。何十時間も格闘するとは思わないが、原因特定に手間取ることを考えれば、見積もりをもらったとしても安心ではいられない。その点を考慮すれば一律料金制の方が精神的に楽である。

そして、テクニカルサポートはさっそくに『ピックアップ・デリバリー』の手配をしてくれる。2日後の今日である。さてどんな梱包で持って行くのだろうか、興味津々であった。


予想通り専用の梱包箱を持ってきたが、その操作にドライバーさんが手間取っている間に撮影。なかなかタイトなクッションが仕込まれているので閉まり切らない様子。


ドライバーさんも、これを扱う機会も少ないのだろう、説明書を読みながらの作業。そして最後はエアにて締め付けであった。
これでついにMac Proは手元を離れてプロの手による修理である。たぶんロジックボードか電源ユニットの交換なんだろうな〜。。修理期間は1週間から十日間と告げられた。交換する部品が本国調達になれば3ヶ間になるかも、と。。仕方無いね〜、ちゃんと直ってくれれば期間は問わない。


しかしあらためて机から降ろしたMac Pro。デカイ !! 何故調子悪くなったのだろうか。昨日はPowerMac G5を使ってPoserを少し弄ったが、遅くて驚いた。Mac Proの能力の高さを思い知らされた。それを使い倒していた状態だから、負荷が高かったに違いない。ほぼ3DCGアプリ以外は使用しないで、自分的には温存させた使い方だと思っていたが、常時 高負荷運転が無理を重ねたか?? 機械的な高負荷による影響は判り易いが、電気的にも高負荷( いや、重たい処理) は悪い影響を与えるのでしょうか。良く判りません。。

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