タイヤを交換

車を持っていると車検・税金の他にいわゆる消耗品という部品を交換しなくてはならない時期がある。その中でもタイヤは高額部品になるが、約3年毎に交換となった。それもステージア、キューブの2台共だ。



ステージアは前回2008年10月に40,200Km時に新品にしてから、約3年後の62,920Km時、22,720Km走行で交換であった。3万Kmぐらいが交換の目安かなと思っていたが、それより少し早めの交換。


こんな状態で、サイドウォールに回り込む部分の溝が完全に無くなっている。多分車検には合格しないレベル。そう車検も控えているからその前に交換する必要があった。
キューブの方は、その車検時の点検でタイヤ交換を勧められていた。あいにく車のディーラーでタイヤを購入する気は無かったので、2台共々ブリジストンのタイヤ館にお出かけであった。


まぁ〜タイヤ銘柄に拘るところは無かったのだが、やはり国産が安心だし、タイヤ館でも値引きに応じるという情報もあったので、2台分いっぺんに買うから安くして〜、、という作戦である。

店内に入りタイヤの選択と価格交渉であったが、候補に挙げてきた銘柄の適当な価格の物は全て在庫無しであった。在庫のあった内で最安値の物は『ファイアストン』銘柄であった。『ファイアストン』がブリジストン傘下になったのは初めて知った。で、思案顔していたら、店員の方から在庫のある物で2台合わせてならお安くします、ときた。先方自ら作戦に乗って来たワケ。


作業ピットも2台分空いていたので、作業時間も全部で1時間もかからなかった。オマケに帰り際にはお土産まで貰ってきた。
費用は定価の1割引きぐらいの値引き幅であった。まぁ〜決して安い金額ではないけれど、値引きって得した気分が大きい。
一応交換作業ではバルブも新品に交換となる。チッソガス封入も希望すれば出来るけど、以前にやった経験では効果らしき様子も体感できなかったので、パス。


タイヤ館でタイヤ交換すると、このようなメンテナンスしおりを渡される。そこには交換後100Kmまではタイヤ製造時に付いた油が残っているので慎重に運転してください、1週間後ごろに増し締めをするからご来店を、等々ガイドしている。自分でも出来るんですが、傘を置き忘れてしまったので、もう一度行くか〜あぁ。。


ということで、3年ぶりの新品タイヤ。銘柄は『ecopia EX10』。REGNOやPOTENZAは有名だけど、最近はタイヤでもエコを謳っているのが多い。願わくば耐久性もエコであってほしい。次は3万Km保たすゾ〜。。

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