今日からPoserのページを追加

3DCGのアプリケーションソフトであるPoserによる3DCG画を掲載するページを追加する。その名も『Poserレンダリング』。右のサイトバーの上方に同名のバーがあるので、そこをクリックすると画像掲載ページにいく。そもそもこのPoserと言うソフトは、まさにポーズをつける用途に特化したものだが、ポーズをつけるには人間とか生命体の形状が無くてはならない。


その生命体をFigureと呼び、人間はもとより動物、魚など様々な生命体が用意されている。このPoserに予め含まれている、それらFigureでも十分楽しめるのだが、こと人間の3DCGデータを扱うことでさまざまな容姿のバリエーションが存在(実在がそうであるように)するので、サードパーティ製のFigureや、個人が作成したFigureが有料、無料で多数配布されている。特に
DAZRenderosity(いずれも海外の企業だが)、そしてこのPoserの発売元であるe-frontiaもFigureや小物(propsと言う)の販売をするサイト『コンテンツパラダイス』を運営している。
さて、新しく設けたページに大きな画像を置くが、ここで少しその様子を画像で紹介しよう。
折しもつい昨日あたりに、発売となったFigureであるMiki2.0の顔をご覧頂こう。

その名から想像できるし、この顔立ちを見れば日本人だと判る。日本人のFigureは少なく、このMikiの他にはTeraiYukiと言うFigureがメジャーなところで、他は全部と言ってもいいくらいに外人Figureだ。このPoserで扱うこれらFigureなどは、基本的に他の3DCGソフトで作成したデータを読込むことで、Figure用の衣装や装飾品などの小物、或は舞台となる建築物、背景を揃えることになる。それらを前述の各サイトで販売している物を購入するのが手っ取り早いが、3DCGのモデリングが出来る人なら、自作のデータを読込むことができる。さらには、例えば左の顔画像のFigureを3DCGソフトで変形させて、そのデータを再びPoserに持ち込み別人の顔で扱うこともできる。
このPoserの全ての機能をここで紹介するには膨大過ぎるので、追々紹介するとして今日は、私が良く使うソフトのひとつだと知っておいてもらおう。

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