そろそろLionがやってくる

今時点、噂であるがMacのOS最新版の『Lion』の発売が近い。毎回そうであるが、新OSとなってこのアプリが動かない、ということを出来るだけ事前に調べておきたい。



そう思う人も多いのだろう、動くアプリ、動かないアプリを調べて提示しているサイトがある。
今回は
ココだ。


外国のサイトであるが、アルファベット、数字の頭文字から対象のアプリを探せる。

さっそく自分の持っているアプリを手当たり次第調べてみた。
まずは完全にOKだとされたアプリ。完全だと言ってもまだ発売されていないLionだから、発売直前のデペロッパーに渡されたGM (ゴールデン・マスター)での検証だから、完全とは言えないが、間違いないだろう。
OKなのは、
  Double Take・・・・ただver2.2.6でOKだが、持っているのは2.2.3
  Rapid Weaver・・・・これもver 5.1.1での検証で、日本版では4.4.2 だから不安
  Graphic Converter・・・ver 6.7でOK
  Numbers・・・・・・・これもver 2.0.5でOK
  Stufit Expander・・・・ver 15.0.2でOK 持っているのはver11.0.2で不安
他にもOKなアプリは多いが、自分が主要に使うアプリを確認。まぁ〜自分的には満足に動くアプリが少ない、といったところ。


次はこんなマーク付きで、一部問題があり、と判定されたアプリ。
自分の持っているアプリでは、
  Pages・・・・・ver 4.0.5で検証
  Adobe Photoshop Element・・・ver 9.0.3での検証、ワタクシのはver6.0なのでダメかも。。
  Poser・・・・・ver8.0.3で! ver7では全くダメか?
だいたいアプリメーカーからのOS対応状況って、新OSが出た後からの発表が多く、その時点では自分でやってみて動かなかったとか、もう状況はだいたい判ってる。現時点のAdobeの最新対応状況を見ると、


Photoshop Elementの手持ちver6では、もはやSnow Leopardでも推奨されていない。でも立派に使えている。
でもさすがに今回のLionではElement ver6は動かないかもしれない。
そして動かないと検証されたアプリ、


こともあろうか、
  modo・・・・501 SP3でも(最新ver)ダメ
ということは、Poserも危ないのでMac ProにはLionは飼えないってこと。かろうじてMac miniでRapid Weaverが動けば、Lionを飼える。でも、この検証で判っていないアプリも多い。
  Office 2008
  DAZ Studio
  Toast
  Vue
  Lineform
  FileMaker

なんかは検証もされていない。

う〜ん、、今回はまいった。。新しいOSを弄ってみたいが、Mac Pro或はMac miniのどちらかをLionに一気に刷新する状況ではない。もちろんLionは購入するけど、自前でアプリの動作状況を確認する段取りが必要なようだ。

ということで、Mac Proの1つのHDDをLion用にあてがい、そこから起動してアプリ検証した後に、mac miniをLionに移行させるのが精一杯のところ。3DCGアプリがメインのMac ProはSnow Leopardとの共存となりそうだ。
これだけマトモに動かないアプリが多いと、各アプリが正式にLion対応するまでの時間がかかるということか。。でもOSを最新にしておかないと、付随するサービスも受けられない、かといって動かないアプリを置き去りに出来ない。
ちょっと不便というか、2つのOS使いの状況となりそうだ。

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