MacProにした

久しぶりと言うか、2年強ぶりほどになるが、最新のMacを購入。
それも現在最強のMacマシンであるMacProである。最近はiMac27の1本でMac生活を日々過ごしているが、これがアウトになったら非常に困る、という強迫観念もあったし。。

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MacProを選んだのには色々と理由があり、ひとつには3DCGを趣味としてやっているから、出来るだけ速い・高性能なマシンであることが望ましい選択肢になる。また本体とは別にデスクトップ型であれば、モニターの選択も合わせて考えなくてはならない。そしてAppleのデスクトップ機として(いや全製品を眺めても)、それほど選択肢が豊富ではない。
すなわち必然的に、『MacPro』が対象になり、モニターは『既存のiMac27』を使えば追加投資も必要なく、この2台のMacを用途に合わせて切替えて使う、という選択に落ち着くのである。

141109_Package

今までのPowerMac G5、MacProやiMac27 と比べて非常にコンパクトになった寸法は、手狭になってきた我がテーブルに有り難い製品だ。

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同梱されている周辺機器も無く、ただ電源ケーブルがあるだけだ。ワタクシみたいに長年Macユーザーやっている者にとっては、キーボードやマウスの1セットくらいはどこかにあるから全然問題ない。むしろ既存品の有効活用になるのだから、本体だけ来ればその方が都合が良いのである。

141109_Body

これが登場した時は、たまたま同形状のゴミ箱があったものだから、『ゴミ箱』と揶揄されたが、外側の形状だけで言われてはミもフタもない。

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中身はこれである。円柱の中に矩形の各パーツを収めるとムダな空間が出来てしまうが、そのムダ空間の大部分を放熱のためのスペースとして使うのはアイデアである。ワタクシはこの中身を見て一瞬、スターウォーズに登場するロボット、R2-D2 をイメージしてしまった。色や質感、手足が無いから全然似ているとは言えないが、何故かイメージしてしまったのである。

141109_Underside

しかしAppleはユニークな会社ではある。筐体を真四角にしたり、凄く薄くしたり、はたまたこのような円(柱)にしてみたり、と変幻自在である。それはデザインであるが、所謂デザインしましたよ、というデザインではなく、こう考えました、というシンプルなメッセージがダイレクトに伝わってくるデザインになっている。

さて、同梱されている物の中に、例のリンゴ・マークのステッカーがあるのだが、

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今回のは『黒』のステッカーである。今の所、黒なのはMacProに同梱されているものだけのようであるから、判る人には分かる識別マークに使えるかも。。

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141109_Connect

このMacProの置き場は、PowerMac G5の上にしてある。小さいから何処にでも置けるし、電源SWに手が届き易い所が置き場所になる。それと内部の拡張スペースは無いから、外部装置とケーブル接続するケースが増える。だからMacProを正面に向けて置くよりも、背面にアクセスし易い向きに置くことになる。これはゴチャゴチャする面を見せない方を正面と考えたであろうデザイナーの意図に逆らう設置になろうが、これは主観の問題である。都合の良いことに円柱であるから、表と裏という意識も低い。アップルマークが付いているのも、このコネクター類がある面だし。ひょっとしてデザイナーは敢えて正面向きを特定しなかったのではないだろうか。。

141109_Structure

モニターはiMac27とThunderbolt結合して切替えて使う。して外部記録装置として2つのHDDを持つWDのケースを使いたいが、これはiMac27に切替えても使いたいので、とりあえずThunderboltのデージーチェーン接続としている。上の接続図で運用しているが、MacProとWDとを直結させたケーブルも追加してみると、デージーチェーンとして成り立たないからか、MacProへの切替が出来ないこととなった。従って上図で使うしかなかったが、この場合、WDのボリュームはMacProに切替えて使う際は、iMac27のネットワーク接続装置としてファインダーに出して使うことになる。ダイレクトにMacProのデスクトップにマウントされた状態にしたかったのだが、そうするにはWDをMacPro側に接続すれば良いが、そうすると逆にiMac27ではMacProが起動していないとWDのボリュームは現れない、となる。何かもっとうまい方法はないものか。。

141109_KeyBoard

ということで、iMac27と切替えてのMac遊びであるが、OSを『Yosemite』にいつ移行するか、動かない主要アプリの検証を、、と確認しつつ、少ないMacProのストレージ(256GB)を浪費しないよう熟考中である。

141109_Spec

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