些細な事

全く大した事でもなく、普通ならエントリー記事にもならない内容だが、このところのネタ不足もあり、無理矢理 記事にしてみる。



結論から言ってしまうと、『ナンバープレートの取付ボルトを替えました』ということ。。まぁ〜『どうぞ、お好きに、、』と言ったところだし、ボルトの脱着にそれほどのノウハウも無し、でそれまでなのだが。


納車が若干 先輩になるキューブのフロント・ナンバープレート。ご覧のように取付ボルトが完全にサビてしまっている。おまけにサビ汁が垂れてミットモない状態だ。リヤは? というと茶色までサビてはいない。駐車場での置き方、回りの環境で違うのだろうか、フロントだけがサビの進行が早いようである。
この取付ボルト、メッキ処理であろうが防錆性が高い表面処理とは言えそうに無い。車体塗装や外観部品の表面処理の耐久・耐候性には非常に気を遣っている国産メーカーであるが、事このボルトに関しては昔から全然変わらぬ品質に思う。いや、この部品はメーカー側が用意するものでは無いのだろうけど、納車をするディーラー側でも無頓着なのだろうか?

ということで、カー用品店にはこのボルトに関する商品が何種類か取り揃えられている。


その中からそれほど装飾性も高くなく、耐候性がありそうなステンレス製を選んでみた。ただステンレスと名がつけば全部サビない! と言うことでも無いので細かな材質を知りたかったが明記はされていなかった。
買った後から気がついたのだが、日曜大工店でM6のステンレス・ボルトを材質吟味して買った方が良かったカモです。。

この手の交換ボルトは必然的に防盗性を高めるために、ボルト頭形状が特殊なモノが多い。


今回のモノは、トルクス形状に近いが真ん中に突起が出ていて、専用の工具でないと勘合しないようになっている。そういう工夫はしてはいるが、ナベ底形状であるからしてペンチ(或は最強のネジザウルス)で回して取ることは容易であろう。本当に防盗性を考えるなら、極薄くてフラットなボルト頭形状のモノをネジ・ロック剤で固めておくのが良いと思う。


ここまでサビてもソケット・レンチやメガネなら十分に取り外すことはできる。


が、問題はこのサビ汁なのである。水や洗剤で洗った程度では当然落ちない。カー用品店にはサビ取りの専用剤も売っているが、要はコンパウンドで削り落としてしまえば良い。コンパウンド剤か固形ワックスで地道に作業をする。


完璧ではなかったが、ここまで落ちれば良いでしょ。。
このサビ落としが今回の作業で一番時間を食った。ついでにナンバープレート全体もワックスがけしてピカピカに〜、、と思ったがそこまでマニアック(?) にはなれなかった。


ということで、奇麗さっぱり、スッキリな状態に戻った次第。
ところで購入したボルトは4本入り。後ろのナンバープレートは1ヶ所封印であるから、普通には合計3本あれば済む。残り1本は予備?
それとも1台分+アルファ? そうか〜、、ステージアもサビる前に交換しておくか。。

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