iPod touchはまだ来ない

日本の巷では、アチコチからiPod touch入手の喜びのコメントが発信されているのに、ワタクシのところにはまだ出荷通知も来ない。。


ワタクシが発注したのは、ご覧のように日本での発表日 当日であった(はず)なのだが、時間が遅かったのか(それでも午前中である)、はたまた発表と同時に『ポチッとな』した人がたくさんいたのか、順番が遅いようだ。加えて、ワタクシのiPod購入時の恒例になっているが、刻印サービスもオーダーしたので、その分 遅くなっている可能性はある。
例のアップルからの『iPod touchをご注文の皆様へ』メールによると、

『刻印サービスをご利用いただいたiPodは海外工場より出荷いたします。通常、出荷メールをお送りしてから、3-4日程度でお届けいたします。』

ということのようで、今月中に届くのが最短な気配。。 早く出荷メールが来てほしい。
でもこの注文状況チェックでは、少し前までのステータスでは『未出荷』という表現であったと記憶している。それが今は『出荷準備中』になっている。その語句だけからの推測では、出荷はもうすぐだ、と思う(そう信じたい)。

Apple Store(Japan)

なんかソワソワしている。1時間おきくらいにメール・チェックをしている。今は夜の10時45分、メール着信があると期待に胸が躍る、『チッ! 迷惑メールだ』った。本当に迷惑なメールだ!!
こんな気持ちは久しぶりの体験になる。初代iPodが発表されたときも、Powerbookが発表されたときも、いや他の件でも、記憶がないほどの気持ちの高ぶりである。

何がそんなに興奮させられているのだろう。50%はAppleの宣伝にのせられているとしても、後の50%は、やはり指タッチによる操作感への期待というか、興味本位な部分だとは頭の中では理解している。それに数%の新し物好きの性分もある。
ここで一旦、冷静になって、『指タッチ』の操作感がそんなにワクワクさせるほどの新鮮み、斬新・便利なモノなのか? 実はこの点をよくよく考えてみると、すでにこの種のインターフェイスは体験しているし、便利ではあるが誤操作と隣り合わせであることも知っている。すでに発信されているiPod touchのファーストインプレッションでも、文字入力にはコツと慣れが必要だとも言われている。そうであろうと思う。この文字入力に関しては機械的なキーボードに勝ることは無いと冷静に判断ができる。

『指タッチ』の期待はそこではなく、グラフィカルな画面操作にある、と期待しているのだ。ページをめくるような操作、拡大縮小、画面の切替などキーボードに例えればショートカットなような操作、あるいはマウスによる操作の代わりに、指のモーションで行う感触が自分としては『新鮮か?』という期待である。

これを書いている間も、メール・チェックしていのだが、まだ来ない。今日はもう来ないだろう。明日起きてからの楽しみとするか〜。。

Apple Store(Japan)

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