待つのは辛い、、
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このタイトル画像でピンと来た人は経験者!? これはアップルに修理を出して、状況の確認をする際に出るステータスのひとつ。
修理中、というステータス。何を修理に出したか? って、実はMac
Proの例の『起動せず』『再起動を繰り返す』不具合が完治していなかったのだ。。前回の修理出しの後、約1ヶ月くらいは調子良かったのが、起動時に再起動を繰り返したり、Mac
Proフロント面から覗いて中で赤色のLEDが光ったり、電源ボタンのパイロット・ランプが点滅したりで、段々と以前の不具合と同じ現象になってきた。しかるにアップル・コールセンターに連絡である。
前回の修理伝票番号と、不具合の再発であると告げると、対応した人は『上席の者と相談しますので、』としばし時間が過ぎ、代わってその上席の人が電話口に出た。思うに、修理後の再発はそうそうあるケースでは無いだろうし、修理後の無償保証があるので、慎重に確認するためだと思う。再修理の判断をしかるべき人がする、という決まりだろう。
その人は修理工場の関係者ともやりとりをして、ようやく再修理の受理を決めた。して12日にピックアップが来て、13日に修理工場に届き、修理中なのである。
それから1週間が過ぎ、今日で10日目である。前回はあっさりと2日間で戻って来たのに比べて、今回は長い。。もちろん修理後の再発ということで、前回にまして慎重に確認・点検などをしていると想像できる。一生懸命やっている、とは信ずるが長い。。よほど重傷なのか、交換部品が手持ちに無いのか、毎日確認する修理状況のステータスだけからは何も情報は得られない。
修理を出した側からすれば、時間がかかっている時ほど、どんな状況なのか知りたいのが心理というものだが、一向に変化が見られないこの同じステータスは、反ってイライラを増すだけだ。そろそろ年末になってしまう。修理工場は年末年始も稼働していると言われたが、2週間過ぎても音沙汰が無ければ連絡してみよう。どうなってるんだ!
と、いやいやクレーマーにはなりたくない。
そしてもうひとつの『待ち』は、Renderosityにアップロードした例の『Tricycle』の商品。これのリリースがまだされていない。
これはRenderosityの『Vendor Control
Room』でのステータスである。まだ『Review』状態。Renderosityでの審査はこの『Review』が第一審査で、これを通過すると次のステップの『Pending』となるようで、その段階でテスターが実際にこの商品の動作を確認する、ようだ。実は現在に至るまでに『Review』時点でひとつの修正を要求され、その修正後に『Pending』までいったのであるが、そこでまた修正が必要になり、再び『Review』まで戻されてしまったのである。すなわちフリダシに戻ってしまった状態。。いずれもRenderosityの規定に記載されている事項に沿っていなかった事が原因であるから、文句は言えない。一応、その規定を翻訳していたのだが、ちょっとした言い回しというか翻訳の表現が曖昧だった部分もあり、そこに見事に嵌ってしまったワケだ。
でも、Eメールでの連絡ではあったが、対応は比較的丁寧で失敗の訂正はスムースであった。この『Review』から『Pending』に移行するまで約1週間を必要としたし、『Pending』でどれほどの時間がかかるのか判らない。。順調にいけばクリスマス商戦のまっただ中に投入されるハズ、と目論んでいたのがアテが外れた。現実の、ビジネスの、外国の、厳しさをちょっと味わった。いや、自分のミスだからその厳しさ以前の問題ゆえに、自分に落胆の状態である。
さて、これもいつ『Pending』に移行するのやら。。クリスマス休暇に入ってほとんど仕事もしないのであろうか?
少々気になって欧米の企業がクリスマスから元旦前後はどんな感じか、調べてみた。するとイメージとは逆に、25日と1日は祝日で休みだが、この期間に連続して長期の休みに入ることは希だ、とのこと。個人的に連休にする人はあるようだが、企業自体が連休になることはなさそう。
日本的には年末年始に突入直前ではあるこの時期に、この二つの『待ち』を抱えるワガ身、ソワソワなのである。
その『待ち』時間を、気を紛らわす手段もMac Pro無くしては3DCG弄りもままならず、PowerMac
G5の2世代前のmodoでモデリングし、そこに搭載してあるPoser7の動きが遅い、と贅沢にもグチをこぼしつつモンモンと過ごしている。