Wi-Fi接続トライアル

過日申込みをした『WiFine』のトライアル・キャンペーンで得たアクセスキーを使って、接続をしてみた。京浜急行の、とある駅である。


まずは駅のベンチに座り、iPod touchを取出して電源をいれ、『設定』から『Wi-Fi』を選択すると、


すでに『Wifine』が受信・選択されていることを示している。他にも受信可能な発信元が表示されている。。Apple NetworkはたぶんAirMacからであり、近くにMacユーザーが居てWEP設定無しで使っているのだろう。
『docomo』や『FLET-SPOT』はどこにあるのだろう? いずれもロックがかかっている。『MFLETS・・・・』はNTT東・西日本が提供しているMフレッツであろうが、FLET-SPOTなどとの違いや利用内容などの比較が、ユーザー側としては混乱するというか、どれが良いのかの判断材料がなかなか頭の中で整理できないでいる。
都心から約1時間ほど離れたこの場所でも、公衆無線LANのスポットが微弱ながら、これだけの種類をキャッチしている、ということ自体は無線LANの環境が整いつつある、ってことだ。

で、さっそくこのWifineキャッチの状態で、iPod touchのSafariを立ち上げる。と、このWiFineサイトが自動的に現れた(と記憶している。別にWiFineサイトを開く操作はした記憶は無いものだから。。)


そしてキャンペーン部をタッチしてアクセスキーなどを入力すると、


無事接続である。尚、この状態を撮ったのは携帯電話のカメラ、かつ接写モードであったので、多少画質が悪い点はカンベン。。
ここまで辿り着けば、後はブックマークしたサイトからネットサーフィンは思いのままだ。



で、この接続のスピード感を実感するためにYou Tubeに接続してみる。もちろんiPod touch標準のYou Tubeアイコンをタッチしてである。


とある動画を観たが、一部、ガクガクではなく画像が飛ぶ感じの再生であったが、特に気になるレベルではなかった。まずまずである。

ということで、WiFineへの接続トライアルは短時間で終わり、電車に飛び乗ったのである。その接続されたまま電車の中でも継続されるのなら、バン万歳なのだが、それは無理かもしれない。今のキャンペーン時期は接続時間の制限は無いものの、確か1日1回の接続制限がある。携帯電話のように通信したまま、どこでも行ける環境になれば良いのだが、電話と違い歩きながらのネットサーフィンするほどの『中毒』でもないだろう。今はスポット的とはいえ、屋外でもインターネットが閲覧できる環境になったことを、率直に歓迎したいし、いつかはそれ以上の利便性が増すことを期待しよう。

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