暑くて、、

このところ、Poserや3DCGで遊ぶ機会が少なくなっている。。
軟弱にも、部屋の中が暑くて、Macの前で集中する時間を避けているから。。
故に、やろうとする予定が、どんどん先送りになってしまうが、今日はなんとかSuperSevenを弄り始めた。



このSuperSevenのモデル、一旦はPoserに質感設定と共に取り込んで、PoserのProp化までいったのだが、例のステアリングを可動化するERCの勉強も停滞し、中途半端な状態にある。ERC組み込みはさておき、ポリゴンの修正やら不要なポリゴンの削除をしたくなった。

ということで、大きなカタマリのまま(全ポリゴンが一つのOBJファイル)では、作業が重いということもあり、適当に部位毎にOBJファイルを分割して進めようと思う。
そうすると、UV textureも作り直しになるのだが、その方がマッピングの編集が軽くなるメリットもあり、更なる徹底したtexture作りにもなることを自分自身期待している。

で、とりあえずOBJファイルをこんなグループに分割してみた。


ボディの主要部位だけを寄せた『ボディ』ファイル。トノーカバーのUV textureを再チャレンジする予定だ。
いろいろ弄って来て判ったのだが、特にディスプレイスメント・マップを使うと、そのマップを施した部分と、何もしてない部分とのスキ間が変わってしまう(スキが大きくなる)ので、トノーカバーとボディがひとつのUV textureで括るワケだ。



そしてエキゾースト部分。これもUV textureを施して、焼けたパイプを表現する予定。


ブレーキランプなど、車体のアウター・フィッティング・パーツ関係。


そしてヘッドランプ類。ターンシグナルのポリゴン状態は最悪で、ひょっとしてそれを作り直すかも。。


フロントサスペンション関係。これにERCを組込もうとしている最中に、ポリゴンの作り直しが始まり、結局 主要部分をmodoで作り直した。


フロント・スクリーン。この部位にも細かなUV texture有り。


これは室内関係。これもtextureをもう少し弄りたいところ。


ラジエター・コアもディスプレイスで表現するために、専用にファイル化。


そしてシート類だが、このシートベルトにモーフを仕込まないと、Figureを乗せて走らすシーンに現実感が損なわれる。。

といった具合に、まだまだ手を入れる部分が多い。
いつまで経っても完成に辿り着かない。。

でも、これを題材にいろんな事を学んで来た。その学んだ事を再度これに注入して完成モデルにしてあげる事が、報いる事だと思う。
ひところより熱中度は下がってしまったのだが、またこれで夢中になるタイミングを掴もうと思う。

広い意味で、アーティストやクリエイターに必要なことは、『クレイジー』になる、ことと見聞した。英語での本来の語感はどんなモノかは知らないが、要は脇目もふらず夢中になれ、ってことだと理解した。
この遊びをしているワタクシがクリエイターだとは、おこまがしくてそうは言わないが、何事でも夢中になるにはエネルギーが必要で、そのエネルギーを発散している状態は、なんか、時間を無駄にしていない、充実して生きている実感がある。

他人には、何をしているんだか。。と見えるかもしれないけどネ。。
そんな人は夢中になる事が無い、ひょっとして不幸な生活を送っているのかもしれない。

そんなこんなで、これにまた『夢中』になる予定。



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