オイル交換

ステージアも30,000Kmを超えて、またエンジンオイルの交換の時期に来た。今回もその交換を自前で行うのであった。。


前回のオイル交換は、走行距離24,005Km時であり、今回は31,545Kmであるから、11,540Km走行で交換とするワケだ。前回の交換時に
エントリーしたコノ記述でも書いたのだが、その時の交換サイクルの2倍走った状態での交換である。それでもメーカー説明の15,000Km毎の交換サイクルよりは早いから問題無しとしよう。



このオイル・チェンジャーの使用も2回目となり、購入費用の償却にはまだまだ使い回せなくてはならない。。で、今回は前回の経験から、廃油を4リッター缶に回収するために『ジョウロ』(と言うのか? Webで調べると園芸用品の水差しとなり、自信無くなる) を購入した。
2008年4月14日: 追記
それは『ジョウゴ』というのが正解だった。漢字では漏斗(ろうと)とも呼び、ロートでは無い。気になったもので調べてみました。ちなみに英語ではfunnelと言うようで、そう言えば昔のキャブレターに直接付けるラッパ状のモノを、ファネルとか言っていたナ〜。。


ちなみに前回の経験、とは抜き取った廃油の処理で、廃油回収BOXを使用したのだが、今の時代この廃油を含んだモノを自治体のゴミ回収に出せない、ことだった。しかたなく前回は新品のオイルを購入したカーショップに持ち込んで引き取ってもらったのだが、オイル交換をする毎にカーショップに廃油を持ち込むのは、かえって手間になってしまう。従って今回は廃油を4リッター缶に戻して、行きつけのガソリン・スタンドで引き取ってもらおう、という魂胆である。


オイルの扱いはちょっと手間ではある。前述の廃油の処理もそうだし、こぼすと始末が悪いし、缶やチューブに残ったオイルを奇麗に抜き取るのも難儀する。このオイルチェンジャーのチューブに残る微量の廃油も、このように重力を利用して、そこそこの時間をかけて抜き取ることになる。。
これらの手間を考えれば、カーショップなどでオイル交換そのものを頼んでしまえば済むことではあるが、あえて今の自分はこれを自前で行う。
だって、車弄りが楽しいのだが、車は壊れないし、さりとて用品での飾り付け程度の弄りには興味無いし、、弄るネタが無いから、オイル交換が適当な車弄りとなっているのサ。。

さて、何か本格的な車弄りのネタを考えねば。。

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