ようやく無線LANに接続

今年の初め頃に加入したmoperaUへの、無線LANによる接続をようやく実行した。もちろん使った機器はiPod touchである。



契約しておきながら、半年後の今頃に使ってみる、とは悠長な話だが、身近でdocomoのmoperaUが提供している無線LANエリアを利用出来る所は、京浜急行の駅であるので、普段から車を移動手段にしているワタクシとしては、あまり駅に行く機会も少ないのだ。
で、moperaUへの接続には、まず最初に、使用する機器(すなわちiPod touch)本体での認証手続きが必要、とのこと。その手続き法を
ココで仕入れて紙焼きにして、京浜急行の駅に近い線路沿いで設定をする。だいたい月に1度ほど行く機会があるその場所で、立ちながらのiPod touch操作である。
まぁ〜、このための機会を作って駅構内のベンチに座って、じっくりと行えば良いのだが、事 左様に電車とは無縁の生活になってしまったようだ。

一応 設定法に従い、立ちながらの操作ではあったが、順調に進んだが、ひとつだけトラブルというかミスをした部分がある。
最初の設定は、無線LAN自体への認証を行うようで、docomoと契約した時点に渡されたSSIDとWEPキーを入力する画面である。これはすんなり終わったのだが、次の画面で今度はmoperaUへの接続認証をする場面だった。


確かこのような画面で、ユーザー名とパスワードを入力するのだが、これもdocomoから送られてきたメールに記載されていた、mopera基本ユーザー情報にあるユーザーIDとパスワードを記入するのであるが、ユーザーIDの入力に注意が必要だった。
ユーザーID ○○○○の後に『-mopera@docomo.co.jp』(だったかな?)と続けなくてはいけないところをユーザーID ○○○○だけしか入力しなかったためにエラーが繰り返されてしまった。このことはこの入力画面の下の方に注意書きされていたのだが、如何せん、画面上非常に小さな文字となっていて気が付かなかったのだ。iPod touchのピンチ操作で拡大して判ったのだが。。まぁ〜@マーク付きのアドレス形式をユーザーIDにすることはよくあることだが、ちょっとネ〜 注意書きにしては目立たない。。
でもdocomoも接続方法の説明に各種デバイス毎に手順書を用意し、そこにはちゃんとiPod touch専用の説明もある、からまだマシではある。



というたわいもないミスを修正し、無事接続設定は完了した。で、次回の接続ではこのID、パスワードの入力は省略されるのだろうか? それをまた確認しておかないと。。今日やった範囲では、この認証手続き後の接続はiPod touchがキャッチした無線LANの中から選択するだけで、接続は実行された(と思う)。



やっとこれでiPod touchでも、外でInternetやメールが出来る環境をフル装備したことになる。少なくとも京浜急行のどの駅でも、それが実行できることになった、のは『点』から『線』に接続環境が拡大したのだ。
さらに『線』から『面』への拡大は、もはやiPhone 3G でしか実現できない。。その価値を実感できるよう、今からiPod touchで実体験しておくつもりだ。

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