Miki3弄り一周目

Miki3の顔弄りをし、少しでも自分好みの顔にするアソビ。。ツールもほぼ揃いそれらを使ってひとつ良いところまで来ると、後は惰性で似た者にしかならない。



PoserのFigureを弄る(形状を変えたり、textureを変えたり)用に各Figure毎にツールっぽいモノが売られている。たとえば顔の各部を変形させるため用の各種モーフターゲット集みたいなモノ。
今回はMiki3用に『Miki 3 Ultimate』を使用。


前回のMiki2の時のモノも同じようだったけど、この商品のプロモ画像などは、これを使うと美人や可愛くなる、という夢を打ち砕くような画像が使われているので誤解されそうだ。顔の各パーツを細かく変形することが出来るので、要は使う人によって如何様にもなるということか。。
加えて、Poser標準の『Face Room』でも顔全体や各パーツの変形パラメーターが使える。
この2通りのツールで大体は賄えると思う。もちろん顔をOBJファイルなどで書き出して、3DCGモデル・アプリで頂点をダイレクトに動かして造形の修正をするっていう手もある。むしろこの方が自分のオリジナリティが100%だし、弄る許容範囲も広い。けど、それはまさにモデリング力に自信がないとすぐ挫折するハズだ。ここは己の限界を察知しツールを使いこなすことから始めるか〜。。

後はTextureの善し悪し、というか相応しいTextureを当てることだ。これも自分でTextureを描き上げるという手がオリジナリティ高いが、ここでもFigure毎に売られている『マーチャント・リソース』を購入するに限る。それを自分で描き変えることも可能だ。
今回は『Miki 3 Sakura Resource』を使用。


最近のPoserのFigureの皮膚質感は非常に高く、実際の肌を写真撮影したモノを使っているとか。とてもPhotoshopなど2Dのアプリで描ききれるものではない。ここでもおとなしくこれらリソースを使うのが賢明。
とは言え、そのままでは満足できないのが人の常。なのでMiki3用に発売されるモデルが発売される毎に購入へと走る。


でもMiki3用はまだ少なくて、『Sao Sky for Miki3』を購入した程度。これに付属するTextureのみを使わせてもらう。
或は先のマーチャント・リソースのTextureの眉毛を描き替える。だいぶ以前に購入した『V4BeautifulBrows』がこんな時に役に立つ。


とかとか、市販モノを十分に活用してのオリジナル化となる。が、どうしてもここは何とかしたい、という部分も出てくるワケで、


今回も目尻の造形がガマンできず、自作のモーフ・ターゲットで改造してみた。この目尻が『シワ』のように見えて、その分 歳を食ってしまう感じだったから。。

とかとか、一日に一作を目標にアレコレ弄るのであった。その具体的な工程は省くけど、


Texture違いもカウントすれば15種類ほど出来上がったところで、堂々巡りのサイクルに入ったようだ。すべてが似通ってくるのである。ということで、ここらで一区切りをつけるべく、ここまでのベストを玉成してひとつの完成とする。


左端が全くノーマルなMiki3。右端が今回分の完成品。化粧も合わせたから造形の変更効果も判り易いと思う。ちなみに眉毛の形状違いはTexture上での描き替えではなく、眉毛(brows)のモーフターゲットによるものである。


これが第一巡目の完成品。これには細かいことだが、上歯の揃えにも手を入れている。ちょっと照明で下からのアオリが強すぎてテカッてしまっているが、造形的には良い〜んじゃないかと思う(自己満足ですが)。あとやるべきところとしては、上睫毛をもっとカールさせて目立たせることかな?

顔の弄り方としては『全体形状』、『目・鼻・口の位置関係』、『目・鼻・口の各パーツの変形』が主なところで、ある固有の形状に近づけるというより、漠然とした印象(大きいとか小さいとか)でパラメーターを弄ることになる。それを何回となくやっているから、必然的に似通ってしまうのだろう。
今度は手法を変えて、とある美人の方の写真を記憶するまで眺め、潜在的にインプットされたその美人像が現れるまで弄ってみようか。。はたまたTextureのためにメイクアップ講座も覗くかもしれない(笑)。。

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