とうとう到着 (速報・笑)

お待ちかねであったiPod touchが、今日の午前中に到着した。アップルからの配送番号通知メールがあったので、今日は朝から(会社で)配達状況を確認済みであり、10時18分に配達完了となった。
事前に話をしていた妻からのメールは、午後の3時過ぎにあったが、その時にはすでに知っていたのだよ。。


自宅に帰って、梱包を確認したあと、徐に(グッと我慢して)夕飯を済ませ、いよいよ開梱である。しかし最近のアップルの梱包は小さい。その中身が小さいから (Mac Proは例外である) 当然ではあるが、梱包も省エネというかエコなのか考えられている。


クッション材などは無く、段ボールの折り紙細工的な囲み方で中身を包んでいる。中身が小さく、軽い物であれば、この程度のことで十分なのかもしれない。梱包ひとつでも考えさせられる。。
で、その中身の本体パッケージは、ワタクシの場合はこのデザインだった。


ジッポと比べても、この大きさである。そしてこのパッケージは上下に分割する箱 (うまく表現できていないが、木箱のような開け方) になっており、恭しく開ける感じがまた良い。。


開けた瞬間、かのiPod touchの実物 (当然だが) が現れる。こうした何でも無い行為の間もアップル流の演出が考えられている、とはMac党の洗脳された脳反応だからだろうか。。
その本体の下には、いろいろと詰められている。


右から、Macとの接続用ケーブルやイヤーフォーン、コンパクトな説明書、そして左のiPod touchの下にはフェルト地のような布、これはiPod本体を拭く時に使いなさい、というモノであろう。
確かにiPodの前面はほぼ全面がディスプレイ、その裏面もSUSの光り物材質だから指跡は目立ってしまう。ワタクシはそれをあまり神経質には捉えないが、日本人の一般的な考えでは、気にする人が多いだろう。でもアップル(米国人)も主張しているが、そんなのは拭けば元に戻るのだから、大きな問題ではない。逆に、だからこそ、常に拭くことで美しい状態を保てるのではないか? モノは使った後の手入れをすることで、愛着と保存程度が保たれるはずだ。

電池の状態を見ると、充電状態も良いようなので、さっそく本体弄りに入る。
電源を入れると、時刻と日時曜日が表示され、地球の画像が現れる。そして画面下には『ロック解除』と文字が流れるように表示されているので、その矢印をさっそく指モーションで右へ流す。それで、既にお馴染みになつてしまった初期画面の各種アイコンが現れる。
ちなみに同根されていた部品の中に、ドックの差し込み口形状を合わせるアダプターが付属されていたのだが、所有のドックにはそれが合わないので、iPod touchをそのままドックに差した。


凹みのどこにもiPod本体が当たらないので、差し込んだコネクター部だけでスタンドしている状態なので、物理的にはよろしくない状態だが、まぁ〜良いだろう。。
そして次には、何はなくともMac本体と接続しなくてはならない。で、今回のiPod touchはMac Proとペアにする。既にPowerMac G5はiPod G5と、そして古いiPod 20GBはPowerMac G4とのペアとなっているので、必然的にiPod touchはMac Proとのペアリングにはなる。
が、このMac ProのiTunesには何も楽曲は入れていないし、iPhotoにも画像は無い。なので、同期する内容が無いので、スタンドアローンで動作させるべく、WiFiによるAir Macとの接続に移る。で、ここに書く内容も無いほど (記憶に残らないほど) あっけなく接続可能となる。たしかワタクシのAir MacはWEPキーの設定をしていなかった無防備状態だから、そのキーの要求もされなかった。自動的にAir Macを探し当てて、接続OKの状態になった。
ではさっそくiPod touchプリインストールのSAFARIを使ってWebに接続。予めブックマークされているGoogleで、自サイトに接続だ。




画面表示も問題の無いスピードだ。この手のガジェットでInternet接続した経験は、CLIE (palm機) でもあるが、その時の印象も薄れたのでフェアな比較ではないが、この小さな画面での表現力は勝る。もちろん時代の進化でもあるのだが、掌にWeb画面が現れるのには、少々感動モノである。


ここで、例の指モーションの拡大・縮小を試してみる。もちろん難しいことは無く、親指と人差し指を画面上で広げたりするのであるが、それを水平方向で動かすのだと、先入観があったのだが、上下でも斜め方向でも有効であった、であるから手首を無理な位置にひねることもなく、ホントウに二本の指を縮めたり広げたりするだけだ。その追従スピードも全く問題ない。

他の機能 (アイコン) の内、『計算機』がこのiPod touchの大きさにピッタリだった。そのまま少し前の計算機そのものである。


これが今日のところのベストマッチであった。ワタクシはもう古い人間でしょうか。。

と、ここでもう寝る時間になってしまった。もっともっと弄っていたいのだが、明日も仕事がある。ここらで、簡単な1stインプレッションを終わろう。まだまだしばらくは、モノ新しさで弄り甲斐がありそうだ。

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