初アップロード

先の予告通り、Poser用Propのフリー配布を本日 敢行した。アップロードに際してはいろいろと準備するモノもあり、かつアップロード先を海外のダウンロードサイトにしたので、これまたいろいろと戸惑う事が多く、ようやく『出来た!』と言ったところ。。



アップロード先は『sharecg』というサイト。それと、そこのURLをリンクさせた状態で『Renderosity』のFree Stuffにもアップした。タイトルは『Office Room Prop』、一応 海外のサイトにアップロードするので、全て英語表記でなければ、、となる。以前にRenderosityからのメールで、アクセスする際の言語には2バイト系の文字は使用しないように。システムがダウンしてしまう、、との趣旨の内容があった。日本語が元で相手のシステムに障害を及ばしてはいけない (にしても、全世界を相手にしているハズなのに、2バイト文字対応くらい出来ないのか?)。。
ということで、アップロード前の準備その1は、英語表記であった。『sharecg』へのアップロードに際しては配布するデータの『readme』テキスト添付は指定されていなかったと思うが、『Renderosity』へのアップロードに際しては、それが必要である、と規定されている。そんなに小難しい英語でもなく、慣れればほとんど問題無いのだが、なにせ初めての事であり、他人が書いたモノを雛形にして書き上げる。その内容もタワイないモノであるが、一応 全く事情を知らない他人向けのモノだから、基本的な事を言っておけば良いのか、と。。
そして準備その2は、アップロードするフォルダの作成である。今回のデータはreadme.txtを入れた状態でも348KBの容量で、圧縮しないでも十分軽いと思うが、これまた『Renderosity』の規定から『zip』形式で圧縮しておく方が賢明だろうと判断した。で、その圧縮をMac上で行い、フォルダをCNTL+クリックで圧縮した。それを確認のためWindowsで解凍すると、


この『.DS_Store』というファイルが出来てしまう。。これはMacOSには必要なモノでMac上では不可視なファイルだが、WindowsOSではこのように現れてしまう。今までもMac--Win間で写真データをUSBフラッシュ・メモリーなどでやり取りした際にも現れて、知っていた状態だが、Winな人には『はてな?』になってしまうこと、マチガイない。故にこれを取り除かないといけない。。ここはメンドウでもWeb上を探しまわり、アーカイプ・ソフトのダウンロードをすることに。。


この『CleanArchiver』というフリー・ソフトを使った。これは『.DS_Store』というファイルを生成せずに圧縮するMac用ソフトである。
で、再度Win上で解凍してWinにインストールしてあるPoser7Eで確認である。その前に、readme.txtを開いてみると、


何行もあった文章が、たった数行で終わってしまっている。矢印部の改行マークが機能しておらず、右方向に延々と文字がつながってしまっている。
これもMac--Win間でファイル交換する際に経験している内容だ。そんな時はWordにし直して交換していたものだから、通り過ぎていたが、これまた『Renderosity』の規定でプレーン・テキストでなくてはならない、と。。その意味はリッチテキストでなければOKと判断していたが、この改行無しの文章では読む人もゲンナリとしてしまうだろう。Win上で書き直すことも考えたが、そうすると圧縮もWin上でやらなくてはならない。。Mac党のワタクシとしては、なんとしてもMac上で完結させたい。
またまたWeb上を調べると、これは改行の命令方法がMacとWinでは異なることから発生する、とのこと。Mac上でこれを解決するには、このソフトを使えと。。


正確な名称は忘れてしまったが、『mi』である。実はこのフリー・ソフトは既にインストールしていた。Poserのデータをテキスト表示で開く際に使っていたモノだが、


Win用の改行形式に置き直すコマンドがあり、これを使って一発変換でOKである。
しかし探せば何でもあるWebの世界ではある。同じように困っている事を解決する手法があるものである。少々手を焼いたが大半のWinな人用に手当することが出来た。

といったところが準備段階で、いよいよ『sharecg』でアップロードである。それには圧縮したデータと共にプロモ画像も必要であり、何枚かの画像も用意しておいた。


ところが、複数のプロモ画像を掲載する方法が判らず、こんな画像の状態で公開されてしまった。これでは何がなんだか判らないよね〜。。


その修正法も判らず (というか、ちゃんと調べてない。。) このままでいくことに。このプロモ画像の制作もこれからの一つの課題である。一目見た瞬間に『欲しい!』、或は『良いかもしれない』と思ってもらうには、それなりのインパクトある画像でなくては。。
『sharecg』へのアップロードは即座に反映される。人的なチェックはされていないようだ。いいんですかね〜、変なモノを掲載されても。。あくまでも投稿者の良識に任せているのか、いちいちチェックする手間を省いているのか。。

その勢いで、掲載されたURLを取得して、こんどは『Renderosity』に足を運ぶ。ここではサムネイル画像の指定サイズが違っていて、やり直した。200X200ピクセルが指定だった。。
で、ここではフリー配布とは言えチェックされるようで、一応のアップが終わると、


許可されたかメールで通知する、となる。
たった今 (18:40)に『Your freestuff item has been approved』というメールが着信した。さっそくサイトに飛んで行って見ると、すでに『3』downloads とある。早い! ほんの数分の時間の内である。さすが全世界のPoser使いがウォッチしているサイトである。
Renderosityにアップロードしたのは、確か2時半〜3時くらいの時刻。現地アメリカでは深夜のハズ。誰か会社に残っていてチェックしているのだろうか? およそ3時間ほどの時間差で掲載されたことになる。そしてsharecgでのViewsは『28』とある。? 投稿日がyesterdayとある。すなわち現地では深夜12時ちょっと前の時刻に投稿したということか。。こちらでは真っ昼間にアップし、アップするのに精一杯で、Poser人口が多いであろう欧米諸国の時刻までは考慮になかった。
で、ここまで記述して再度Renderosityを覗くと、ダウンロード数はもう『10』になっている。これまた2〜3分の間である。誰か深夜に徘徊している? それとも日本の人が見ている? たったこれだけからも全世界にデータを発信して誰かがそれを見た、受け取った、とリアルタイムでの反応が得られるのは快感に近い。

ということで、初アップロードの顛末でした。このデータを使ってひとつ画像を。


事務所什器などを配置して、なんともないポーズのFigureを配置。
これをやっていて、Figureを使った画像作りに背景全てをPropsで埋め尽くす、ということは徒労だと思い知った。で、できた画像も面白くとも何ともない。。
背景用のデータを配布した手前だが、Poser遊びはそこが基本では無いのだろう。これだけのPropsを配置するだけでクタビレてしまった。でもこれからしばらくは手持ちのデータを配布していく予定。数多ければ良いではなく、やり込んでいく過程で何か得られるのではないか? そして上達していけば良しとしよう。

PS : 今回配布したデータの直接リンクをつくる予定でしたが、このエントリーのアップも早々としたく、お手数ですが『sharecg』か『Renderosity』にてダウンロードお願いします。

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