タイヤ空気圧・補正

窒素ガス封入後の空気圧変化を見てきたが、今日の点検で また減っていた。。ということで、適正圧に修正することにした。もちろん普通の空気で。はたして窒素ガス封入したら圧の減りは少ない、ということは本当だろうか? 少なくともワタクシのケース (ほとんど毎日70Kmを通勤で走行) では、そうではなかった、と言えそうだが。。



とりあえず、4輪の空気圧をメモっておこう。

フロント右==200KPa=2.04Kg/cm2

リヤ右=====197KPa=2.01Kg/cm2

リヤ左=====195KPa=1.99Kg/cm2

フロント左==199KPa=2.03Kg/cm2


という結果である。2.3Kg/cm2で窒素ガスを入れてから、約2,300Km走行・1ヶ月と2週間ほどの経過である。
たぶん、この減り具合は普通の空気の場合でも早い減り方なのかもしれない。。
ということは、どこからか漏れている、と言えないワケでもなさそう。タイヤは新品であるからキズやリム当たりの異常とは考え難い。ということは、バルブの『ムシ』の劣化が一番疑わしい。。でもまだ新車から3年も経過していないのに、『ムシ』の劣化が起きているのだろうか? 自転車の『ムシ』はその構造上、ゴム質の劣化イコール空気漏れ、となるが、車の場合はもう少しマシなハズだ。。

いずれにしても、もう窒素100%の封入では無くなった。普通の空気との違いも良く判らずに終わってしまった感じ。次の機会には『ムシ』を交換しておこう。細かいメンテナンスだけど、まだタイヤが新しい間に、最善の処置をしておくのも寿命を延ばすハズだ。

という結果で空気圧の検証はここまで。
ついでに軽く他の部分をメンテしようとした。


メンテというほどのことでは無いが、ウォッシャー液の補充。以前までの車では普通に水道水だけで補充していたが、この車は一応ウォッシャー液を入れている。良く調べてはいないが、それを水道水で希釈している。
先のメンテでウォッシャー・ノズルの詰りを改善したのだが、今度はワイパーの拭き残しが気になって来た。ワイパー・ブレードもそろそろ交換しなくては。。

そして次はバッテリー液の点検。


と思って、バッテリーが収納されているフタを開けるのだが、バッテリーのキャップは開けられるが、肝心な液面の確認のしようが無い。上からキャップ穴越しの液面を覗くも、良く判別できないし、そもそも まともに真上からは覗けない。バッテリー側面からの液面もこの角度からは、これまた良く判らない。
きちんとそれを確認するには、ハッチだけではなく、このバッテリーを覆っている樹脂板を取り外す必要がある。樹脂クリップで止まっているだけなので難しいことではないが、手間がかかりメンドウである。
せっかくメンテしようとしたのだが、それを拒むが如き構造である。この程度ではあるが、気楽にメンテ ともいかないのは、それなりの理由はあろうが、気を損ねてしまう。
いや、もはや素人メンテはせずにディーラーに入庫してください、ということか?

いやいや、その作戦には乗りませんヨ。道具も仕込み、気合いを入れてメンテナンスに望む所存でゴザル。。

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