さすがに面倒くさい

モニター切替器が使えないことになって、2機のMacを交互に使う度に、モニター・ケーブルを差し替えるのは面倒だ。いちいちMacの裏側にまわって、コネクターを抜き差ししなくてはならないし、第一 Macの電源を落としてからでないとダメだし〜。。


長年、パソコン類を扱ってきた経験から、そのパソコンの裏側にまわる機会が多いと言えないまでも、その裏側に手を入れないとならない事態が発生することは必ず有る、と確信的に思っている。一旦パソコンやモニターを机の上にセットしてしまえば、周辺機器を増設する時ぐらいにしか、その裏側に手を入れる機会はないだろう。

が、そんな時に意外と苦労してきた経験がある。満足に裏側に手が入らないのだ。たった1本のケーブルを差すために、パソコン全体を手前に引き出す必要があり、そのために既に差さっているケーブルが抜けてしまうとか、逆に抜かないと本体が手前に引きずり出せないとか。。ケーブルを差すには何秒ともかからないのに、その作業が完了するまでに何十分とかかったり、あげくには机の裏側に積ったホコリを掃除したりで、結局 小1時間も手間取ることもあった。
現在のパソコンテーブルを作り、そこにMac群を配置する際に、その経験を元に『裏側にまわれるスペース』をとっておいた。


これがその裏側だが、体が入り込めるよう 壁から50cmほどのスペースを空けている。そしてMac群の裏側は、こんなにも多くのケーブル類が這い回っている。。もはやこれだけのケーブルが裏側に有ると、このような『メンテナンス・スペース』が無いとどうにもならない。
実はもう一つ工夫があり、このMac群を置いてあるテーブルは手製なのだが、テーブル天板全体が正面側に約30cmほどスライドする機構を組み込んである。部屋のレイアウト全体を変更する際、どうしてもその裏側にスペースがとれない場合を想定しての策ではあるが、幸いにというか今は裏スペースがとれているので、そのスライド機構を働かせることは必要ない(天板上には、いったい何Kgの重量がかかっているのか? ざっと試算しても100Kgぐらいか? ==スライド大丈夫か〜??)

という状況で、モニターケーブルを抜き差しする手間は、少なくとも容易には実行できる。でも度重なる抜き差しで、コネクターの接点曲げやら摩耗なども心配しなくてはならない。Mac Proが到着して約10日ほど経過したが、やはりモニター切替器が無いと本格的に使う場面にはならない。

というわけで、後先を考えずに昨晩、さっそく新しい切替器を発注してしまった。その到着日は7日〜8日だと。。連休が終わってしまうではないか。

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