プリンターを新調

もう9年も使っているプリンターがおかしくなったり、ちょっと不便に感じてきたので新しいのと交換することにした。壊れてはいないがこれから先の使い方で便利にしたいから、ここらで新旧交代といこう。

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これまではHP製 psc 2550 photosmart all-in-one という機種を使っていた。

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まさに何でもありのオールインワン。プリンター、コピー、スキャンとFAX、おまけに各種メモリーカード・リーダーも備えている。その機能をフルに使っていた。がしかし、Mac OSが上がるにつれ、置き去りにされた機能も出てきた。また、自宅ではTime CapsuleのUSBポートに繋げてプリンタ共用としていた。そんな環境では、このプリンターの機能のひとつのスキャニングはコントロール出来なくなっていた。このスキャニング機能を使うには、直接MacとUSB接続する必要があり、Macの環境設定では2つのプリンター設定となり、しばらくするとどちらの名称か不覚になってきてしまう。

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そんな状態でダマシ騙し使っていた状態に、インクカートリッジを新しくしたらこんなエラー・メッセージが出てしまった。インクカートリッジが合っていない、とMacのモニター画面にもコーションが出た。

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いや、違うカートリッジにはしていない、ごらんのように番号は合っているし、このコーションを無視して印刷実行しても問題は出ない。いよいよ調子も狂ってきたか?

という状態と、たまたまこれから少しの間、写真をスキャニングしたい事情があり、新しい複合プリンターを物色し始めた。もちろん今までと同じでFAXも出来る機種が良い。また無線LANで接続できて、iPhone、iPadからもAirPlayで印刷できるとベストだ。また、今回は国内メーカーの製品にしようと考えたので、EPSON製 PX-535F に決めた。そして購入先はWebのApple Storeから。出荷は1〜3日営業日とあったので金曜日の夜に発注した。

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が、予想の日曜日、月曜日(祝日)には到着せず、お届け予定日の最終日になってしまった。金曜日の夜では当日処理がされなかったようである。

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といった予定外れはあったものの、ADF (オートドキュメントフィーダー =自動原稿送り器)は重宝しそうなPX-535Fが到着。サイズは以前のHP製と比べて少し小さくなった。機能はほぼそれ以上で価格はほぼHP製の半分。もはや9年前の製品と比べる事自体フェアではない。

で、今回の物は、無線LAN接続である。その接続設定にはほんの少し構えて臨んだが、プリンター本体側での手動接続であっけなく接続完了。これ以降 印刷はもちろんスキャニングも問題ない出力、取込みが出来て無線での取り回しの良さを実感したワケ。

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プリントの写真を一枚づつスキャンする手間はかかるけど、今の時代は写真アルバムを引っ張り出して見る機会も少ない。このようにデジタル化されれば、それこそ見たい時にお茶の間の場で、iPadで、皆で、楽しみながら、懐かしみながら見られるんです。

このPX-535F でひとつ気になっていたのは、FAXが使えるか? であった。というのも、事前の調査でメーカーの説明にISDN回線では使えない場合があります、という。ウチも電話回線はISDNにして2回線使えるようにしてFAX回線を用意している。もしそれでPX-535FでFAXできなかったら、FAXだけのためにHP製も残しておかねばならない。
そんなことで恐る恐るであるがFAXのテスト送受信をやらねばならない。が、どこにFAXする? どこからFAXを受ける? そんなためにEPSONは専用番号を用意しており、そこにFAXをして正常に受信したら、『FAXをいただきました』と返事のFAXを送る仕組みを用意している。

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ウチも正常に送受信できました。
これでようやくワガ家のプリンターとして鎮座するワケです。

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今日もセッセと写真をスキャンで取込み、アナログからデジタルに記録を残すのです。セッセッ せっせっ

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