連休ゆえに饒舌と

この連休前までに、このBlogにエントリーする内容を構想しておいた。それを今日、一挙に連投してしまうのだが、その最後にちょっと くだけた (?) 内容を。
と言っても相変わらずの『Poser』ネタだが。。

人間を扱うPoserで、無くては成らない一つに衣装がある。まぁ〜服を何も着用していないのも、俗世の如く興味本位なところはあるが、それだけでハァハァするにはすでに歳を過ぎている(笑))。。


というわけで、衣装の話だが、これまたPoserの世界では無償、有料の衣装が出回っている。たぶんFigureの数より多い数が存在し、こうしている今 現在も世界中のクリエーターが制作しているはずだ。その多くは普段目にしない、ファンタジーの世界で着るような物であり、自分の気に入った物は意外と少ない。もっと普段着でいいから、まともな衣装がほしいと思うのだが。。
そんな中、ちょっと目を引いた物があり、手に入れた。


普段着では無いが、シンプルな造形のなかに黒という表現が難しい質感が際立っている。また、このようなタイトな洋服をFigureの動きに合うよう、モデリングをチューニングするのもたいへんな事である。

が、実はこの衣装、後ろに廻るとたいへんな事になっている。その様は『Poserレンダリング』のページでご覧いただこう。すごくエキサイトしてしまう。こんな衣装が現実に有るのか知らないし、見たことも無いが、そこが想像力を元に何でも出来てしまう3DCGの世界だ。