iPhone5の修理

そう、スリープボタンの交換プログラムが発表されて、シリアル番号の照合から自分のiPhone5が対象であることを知った。確か1回ボタンが効かなかったことから、強制再起動をした記憶がある。そんな持病の自覚症状もあったから、さっそくアップルストア行きである。

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アップルストアは銀座店が一番近い、というか会社の定期券を使って行けるし、片道1時間半くらいかかるけど、確かにそこが一番近い。

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何枚かの写真を『DoubleTake』で合成

予めジーニアスバーに予約を入れ、日曜日の昼過ぎの予約が取れたので、のんびりとお出かけであった。
早く着き過ぎたのでデパートの地下などを散策し、家人が『お土産 ! 』と出かけに騒いでいたので物色するも、物欲しそうにショウケースの前に止まることも出来ず、結局約束の30分前にアップルストアに逃げ込む。

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アップルストアに入るのはこれで3〜4回目になると思うが、いつも偵察だけであった。改めて今日、じっくりとストアを眺めてみると、その屋上には回転する広告塔があった。回りが皆同じくらい高いビルだから、その存在にどれだけ気付くであろうか? 何度も銀座に来ているけど、知ったのは今日が初めて。。
して、ジーニアスバーのお世話になるのも、今日が初めて。4階にあるそこはかなりの人で溢れかえっている状態。バーカウンター以外に3つほどの大きなテーブルがあるが、その内の2つはグループ・ミーティング風に簡単な講習を開いていた。30分前に着いて、約束の時間の10分過ぎにiPhoneスリープボタン交換プログラム専用のスタンバイ位置に案内された。そこで修理に出す自分のiPhoneの始末をガイドされたが、事前にその事は済ましている。

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バックアップをとること。自分はiCloudにバックアップをした。(念のためにiTunesでもバックアップしたが)

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『iPhoneを探す』機能をOFFにしておくこと。そして中身をまっさらにして修理に出す。

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『設定』→『一般』→『リセット』→『すべてのコンテンツと設定を消去』である。これは滅多に選択しない所だから自然とバックアップしなきゃ、と恐怖心に似た感情が起こる。

で、ジーニアスバーで順番が来て席に着く。隣に着いた人も同じ用件だったけど、その人はホンコンかどこかの外国でiPhoneを手に入れたようで、その場合は修理期間中の代替え機の貸出は出来ない、と説明されていた。そういうものなのか〜、、と事前にはその情報が無かったので耳に残った。自分のはもちろん国内で買ったから代替え機は用意された。事前にはブラックしか用意されていない、と案内があったが、出されたものはホワイトであった。

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まぁ〜色はどっちでも良い。さっそくウチに帰ってiCloudからこの代替え機に復元を行なう。ジーニアスバーでシム交換後のキャリアのアクティベーションをやってもらっているから、iPhone内の環境を前と同じようにするだけだ。

けど、この代替え機は、どうやってもインターネット接続が電源ONにした最初だけアクセスが出来るが、次の接続以降は繋がらないのであった。だからauのサイトに行ってメールアカウントの設定も出来ず、結局このiPhoneではメールが出来ない状態で過ごすしかなかった。通話は出来るのだけど、ほとんど携帯電話で通話しない人なので、この期間も1度もこのiPhoneで通話することはなかった。
修理に出した9日後に修理完了のメールを受け取ったので翌日に引き取りに行った。その時にこの代替え機の様子を伝えたのだけど、『たぶんハード系の不具合でしょう、申し訳ありませんでした』とのこと。いや、それで特別困った事態にもならず、代わりにもう一つのdocomo携帯(Android機)でメール連絡してたから支障は無かった。ただ図らずともAndroid機の使い勝手の悪さを実感してしまっただけだ。

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たった10日間の間だけど、手元にある端末でインターネット、メールが思うように使えない、という体験をしてソコソコのフラストレーションを感じることになった。カバンの中にはセルラーモデルのiPad miniを持っているにもかかわらず、気軽に手に出せる、というガジェットが無いだけでそうである。これは携帯電話依存症なのか? 中毒とまではなっていないと思うが、便利グッズに慣れ過ぎていることは確かだろう。。

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