SuperSeven整備始動

ようやく重い腰というか、エネルギーの充電が進んだというか、例のSuperSevenモデリングのリベンジ版の着手が本格的に始まった。まずは行方不明になったヘッドランプのtextureを貼ることからだ。


SuperSevenモデリングの再整備は、ちょこちょことOBJデータの修正やら、modoによるパート設定、マテリアル設定などの作業は進めていて、ようやくUVマッピングの整備に入った。以前にPoserでのレンダリング時には、そのUVマッピングの内でも肝心なヘッドランプ部のマッピング画像が行方不明になってしまい、満足な絵作りに至らなかった悔しさもあり、まずはそのヘッドランプ部から整備してみた。
行方不明になっただけで、画像を捨ててしまったワケではないので、これが最終画像と思われるヘッドランプ・レンズのレンズカットの画像を探し出し、modoで再びUVマッピングのし直しをするワケだ。
modoでのUV展開は、このようにした。


ヘッドランプ左右2個分を一度にUV展開したワケ。奇麗な円を描いているが、エッジ線はヨタヨタと曲がっている。この程度の曲がりなら、大きな影響もないだろうから、時間のかかる修正はせずに、このまま行く。

で、この各円部に2次元で書いたレンズカットの画像を、当てはめるようにして2つ配置するワケだ。
これが行方不明になったレンズカット画像だ。



ちょっと前までは、このUV展開やら、マッピングの作り方さえ、覚束なかったワレではあったが、何回かのトライ&エラーを経て、今ではそんなに劣等感もない。
ということで、UVマッピングはすんなりと進行していき、とりあえずこのレンズ部だけのPoser質感設定をした。


レンズの基本的な質感は、ガラス質感にセットし、用意したマッピング画像をディスプレイスメントに接続すれば良い。そのパラメーター値も極く小さい数値が良いことは経験値で覚えている。

で、2つのヘッドランプは一度に質感設定された。まだ回りの部分の質感が済んでいないので、モノクロ調のレンダリングにはなったが、以前の悔しさの反動で、ヘッドランプだけの質感でも自己満足の範囲である。。


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