Mac Pro メモリー増設

3DCGソフトは数式演算が多く、重たいソフトの部類に入ると思う。従って少しでも軽く処理が進むよう、メモリーの増設をした。またまた、発注物の梱包状態の写真からだ。。


今回増設した容量は、2GBx2=4GBだ。メモリーが安くなったとは言え、Mac Proでは2個一対で増設するセオリーなので、高価ではある。購入元は、メモリー販売ではその価格設定でも評判の『トイコム』さんだ。
金曜日の夜に発注して今日、日曜日に到着した。Mac Pro用のメモリーはまだ市場流通が多くは無いのか、数量限定販売であった。製造メーカーはトランセンド製であった。


Apple純正と同じような巨大なヒートシンクで囲われている。

 


Mac Proのメモリー増設は簡単である。筐体の向かって右側面が全面開放となり、その右下部分にメモリー収納部がある。上下に2つのメモリライザ・カードと言われるメモリー本体を差すボードがある。1枚のメモリライザ・カードに2組(2x2=4枚)のメモリー・スロットがあり、上下2つのカード合計で8枚(4組)のメモリーが付けられる。

現在の自分のMac Proは購入時のBTOでメモリーを1GB増設しておいた。標準で1GBのメモリーであるから、購入時は合計2GB(4x512MB)のメモリー容量である。今回4GBのメモリー増設で合計6GBの容量となるわけだ。メモリーはたくさんあれば、それだけ作業は軽快になると思うが、メモリー6GBって昔では考えられない容量だった。Mac Proでは最大16GBのメモリーを扱えるので、その最大値に対してはまだ半分以下である。しかもスロットはまだ1組分空いている。さらに増設は出来るが、後はメモリー価格との相談になる。。

メモリライザ・カードはこのように、左右両端部に丸穴が開いており、そこに指を差し込んで引っ張り易くなっている。細かな工夫だが、ユーザーにとっても有効な配慮だ。こんな細かい所に気を配っているメーカー姿勢が好きなんだ。。 そのメモリライザカードの上の1枚を引き抜いて、今回のメモリー増設だ。


メモリーロックを開放方向に開いて、端子部の切欠形状がスロットと合うように差し込めばOKだ。メモリー全体に均等に差し込み力が加わるようにして、少し強めに差し込めばロックが一緒に連動し閉まり方向になる。


さて、全ての作業を終了して、増設されたメモリー量の確認をする。今までメモリーの増設で失敗したことは無いが、ちゃんと増量になっているか、いつも心配ではある。


OK, OK! ちゃんと6GBで認識している。


ライザーAはこれで全部埋まった。残りはライザーBに一対だけある。さて、そこも埋め尽くし、さらには512MBをもっと高容量のメモリーに差し替える時は来るのだろうか? メモリーの価格は頻繁に上下動するから、今に比べて格安になったなら、また考えよう。

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