取付け完了 !!

ようやくiPod車載化計画の完了である。準備万端の上、今日の昼までにHarman drive+playの取付け、配索を終え、これでiPodを車の中で聴く、という計画は一応、完成である。


ご覧のように、その液晶ディスプレイの固定位置は考えた末、ここにした。車の内装に後からモノを取付けると、どうしても違和感が生じてしてまう。もともとそれが付くようにデザインされていないのだから、当然なのであるが、出来ればインダッシュというか『埋め込み』たいのだが、この液晶ディスプレイほどの大きさになると、それも叶わない。。
ならば取付け法に少しの工夫をして付けてみた。drive+playの標準取付け具はスタンド・タイプの物が付属しているのだが、それを使わず、かつ簡便な方法としてフラットバーでBRKTを作り(
前回のエントリー)、それを両面テープでセンターコンソール部(日産流ではクラスターC部)に取付けた。
この両面テープ貼りでの固定は、後付けの方法として便利ではあるが、やはり粘着強度が不安定なので、出来るだけ粘着面積を大きく取るようにしたい。

その液晶ディスプレイの運転中の視認性は、若干劣る。


ほんの少しだが、全画面が視界には入らない。でもちょっと首を傾ければOKだし、第一 運転中に常時見る部分でもない。しかも演奏されている音が聞こえるワケであるから、曲名などは見なくてもすぐに覚えてしまう。それよりか、iPodの操作に代わるリモコンの操作具合の方に神経を使うだろう。
そのリモコンはここに固定した。


センターコンソールのまさにド真ん中。この固定はビスを使いリジットに固定してしまった。同時にここから出るケーブルもコンソールに穴を開け、コンソール内部に配索した。これでもうこのステージアは『キズ物』である。(笑) 
粘着テープ固定、ケーブル見え、のままもあり得るが、やはり粘着強度が心配で、操作中に取れてしまっては都合が悪い。ここは割り切る必要がある。で、どうせ『キズ物』になったのなら、大きな穴も開けてしまえ、とケーブル通しの穴も開けてしまったワケ。
それとシガーソケットからの電源取出しも次の機会には、コンソールの中を通そう。今回 コネクターの用意はしたのだが、ハンダする時間がなかった。。手動クランプでの圧着だけでは、ゆるみ→電気抵抗増し→発熱→抵抗増し、と悪循環のスパイラルに入り込み、最悪 発火である。
このハーネス配索、ケーブル隠しも内装の後付け部品を、付ける際には仕上がりに大きく影響をする。見せたくないし、ブラブラしていては都合が悪い。液晶ディスプレイのケーブルもこうした。


コンソール沿いに這わせたが、部分的に凹形状のハーネス・ガイド片を付けて半固定状態にしてある。さらにコンソールボックスにiPodを収納しておく使い方にしたので、そこへのケーブル配線や、出て行くハーネス、ケーブルもこうした。


コルゲート・チューブで保護した上で、Harman drove+playの本体がある助手席下へと配索する。長目のハーネス類は、お手軽にカーペットの下を這い回してある。

そのiPodを入れるセンター・コンソールボックスの中も整理したいのだが、とりあえずこうなっている。


右から、シガーソケットからの電源を整流する『ノイズレス電源ソケット』、携帯電話ホルダー、そしてiPod。このボックス内は、その内に二重床構造にする予定だ。今の所、iPodからは音楽のみを出力しているが、きっと映像も出力可能なはずだから、ここで例のTVチューナーから出ているコンポジットRCA端子の付け替えが出来るようにした。



そして夜間の状態はこうだ。


画像 左下の青のリングがリモコン。ナビ右下が液晶ディスプレイだ。目線から下に位置したので、眩しくも無い。

やり終えてからの反省点は (なんか仕事みたい・笑)、
液晶ディスプレイの固定BRKTがクラスターCの表面に異質な質感として見えてしまうことだ。アルミ地肌とステン調の質感は、やはり違いが大きい。BRKTをシルバー色に塗ってはどうだったかな〜。いや、そもそもこの部分に露出させないBRKT形状にすれば良かったか〜。ちと形状の切り出しに時間はかかるが。
そう、時間をかければ、もっと良い物が出来たのかもしれない。簡単に済ませると、どこかに欠点が露呈してしまう。。
それと、この液晶ディスプレイはその中心部で一本のビスでBRKTと結合している。故にディスプレイを回転方向に力を加えると、回ってしまう。ここもBRKT形状を工夫してビス二本止めにすれば完璧だったかも。。

ということで、一応のiPod車載化計画の実行はこれで完了した。次なる計画というか、確認と仕上げは、映像出力にある。その時にはこのコンソールボックス内の整理などをして、最終完成にしよう。  ・・・続く、である。

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