構えのAPP

まだ余震が収まらないこの時期、防災に関する準備をと、まずは情報の速やかな把握をすべく、iPhone用のアプリをインストールしてみた。



とりあえず2つほど探したのだが、まず1つ目は『
ゆれくるコール』というアプリ。文字通り地震が発生して後 何秒後にどの程度の震度がくるのかプッシュ方式でiPhoneに連絡がくるモノである。


これをインストールしてから、かなりの回数で『ゆれくるコール』が発せられ、地震をいち早く察知するすることで構えが出来るというものだ。まぁ構えと言っても大したことも出来ず、大地震の時に実効性があるのかは判らないが、警告の音に一瞬 身が固くなり揺れがくるのかも、、と条件反射が働くようになった。


こんな画面で、iPhoneがスリープ中にかかわらず警告音が鳴り知らせてくれる。これは一度の地震に対して複数回このダイアログと警告が発せられる。


そしてOKを押すと発生した地震の履歴が表示される。もちろん一番上が今起こった地震の情報であり、


その青い矢印をタップすると、


地震の発生源が地図上に現れる。現地近くの最大震度が記録されるが、予め設定しておいた自場所での震度は最初に現れるダイアログに表示される。その震度を読み取って構えの程度・行動を起こせばよいワケだ。
この辺は度重なる余震の発生で、すっかり要領を得てしまった。たぶんテレビ・ラジオの地震速報と同じタイミングで発せられていると思われる。その速報よりは、後何秒後に震度いくつの地震がくる、と明記されているので、落ち着き程度も調整でき有用と思う。

同じような機能が携帯電話にもあるようだが、例えばdocomoでは『エリアメール』の設定で行うモノがあるというが、ほぼ最新機種にしか対応しておらず、残念ながらワガ携帯電話ではダメである。とは言えimodeでマイページに登録するタイプで同様なサービスを利用できる。
ココに紹介しておく。登録・利用は無料なので、携帯電話に入れておいて損は無いだろう。防災にまつわる様々な情報が得られるのも心強いかも。。

そうそう、様々な情報と言えば、もう1つiPhoneにインストールしたアプリは、『
ウェザーニュース タッチ』というモノ。


これは文字通り 天気に関する情報がメインであるが、18種類ほどのチャンネル構成で災害時以外でも多彩な情報が得られる。


起動したトップページのこの『CH』アイコンをタッチすると、

 

 

もちろん地震の情報もあるし、暇な時には良いかもしれないライブ映像番組もある。

 

このSOLIVE24というチャンネルはまだ見切っていないので、どんな面白みがあるのか把握はできていない。


どうやらニュース的なこともやっているようで、『ソラ』といっても気象全般の情報発信のようである。
Webで調べると、ウェザーニューズ(WNI)が運営する生放送の気象情報番組とのこと。
ココでパソコン版が見られる。
さらに別のチャンネルの『衛星 CH.』は雲の流れを知ることができる。


この下の点々の部分を右方向になぞって動かすと、時間の経過毎の雲の動きがスムーズに動く。これも何と言う事も無い情報だが、iPhoneで弄っているという感触がまさに『タッチ』である。
さらには昔懐かしいライブカメラというチャンネルがあった。


パソコンではカメラのリンク切れが激しくある状態だが、ここでは数は少ないが、ちゃんと機能しているようだ。


やはり映像の情報量は多大であり、しかもほぼ今の瞬間を捉えているので情報は正確である。

ということで、いざという時にiPhoneを有効活用すべくアプリを強化したワケであるが、もちろんだ不十分な所があるのは重々承知である。また災害時にiPhoneさえあれば良いということでも無いが、電話プラス情報収集機として手放すことはないだろう。
さて、次は電源の確保というところか。。

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