修理から戻る

8日に送り出したMac Proが、予想外に早く、今日 手元に戻って来た。して、修理内容は『パワーサプライ』部品の交換だった。やはり部品交換==ハード的に壊れたワケで、掃除から始めた一連の手当は、これで完治したのであろう。



戻って来たMac Proに『修理報告書』が添付されていた。極く手短に、『パワーサプライを交換しました。検査工程で正常動作を確認しました』程度しか書かれていない。そして今回利用した『AppleCare修理サービス』で修理した同様現象の再発では、90日間の無償修理に応じる、と。



しかし早く戻って来たもんだ。8日の午前中に宅配業者が引取りに来て、9日にリペアセンターに到着し、9日の夕刻には出荷した、といった流れで、リペアセンターに到着してから7時間ほどの間で修理完了した段取りだった。交換部品の在庫があり、他の修理物が少なかった関係もあるのか、順調に事は進んだようだ。
故障診断の方法は知るすべくもないが、こういった修理サービス現場では、故障原因の解析というか実績の積み重ねで、同一現象での経験がものをいう。不具合の発生傾向も当然把握しているだろうし、診断機などで原因の特定の確認もスピーディなハズだ。
故障して、怒りわめき騒ぐユーザーほど厄介な存在はないが、機械はいずれ壊れる物。壊れないに越した事は無いが、壊れた物を直す段取りの良さ、手際の良さがあれば、その怒りも幾分かは和らぐ。今回 費用はかかってしまったけど、早く直ってきて故障というマイナス面もプラスマイナス=0 になったようなものだ。



この修理報告書には、今回の『AppleCareピック&デリバリー修理サービス』を利用した人には、修理後半年間にアップルオンラインストアで買い物をしたら、最大5%割引が受けられる、ともあった。全商品が対象では無さそうであるが、ちょっと嬉しい特典ではある。

さて、『パワーサプライ』の部位はどこにあるのだろう。これまでにMac Proの内部を眺めてきて、その存在を意識したことは無かったので、軽くWebで検索してみてもはっきりしない。


たぶんこの矢印の部分だろうと推測する。ちょうど電源コネクターがある部分なので間違いないだろう。ここはまだ開けたことは無い。積極的なエア・フローからも外れた場所なので、ゴミの堆積が原因でもなさそう。パソコンのハード的不具合で、電源系統によるケースも多いように感じる。メーカーによってはウィークポイントである、と周知されているところもあるようだが、きっと想像以上にシビアなコントロールを司っているのかもしれない。。

さてさて、さっそくに電源の投入である。元気よく起動音がして立上がったが、現れた画面はLeopardの画面。どうやら起動ホリュームはApple純正のHDDにあるMacOSに設定されたよう。。これをいつものSnowLeopardに切替えるも、、


立上がりは普段通りでなく、このようなプログレス・バーが出て、かなりの時間を喰う。修理で何かがリセットされたのだろうか。あり得なくもない。。
軽く3DCGアプリを立ち上げて様子を見て、今はまた温存するかの如く、別のMacを酷使中だ。これから徐々にいつもの調子で使っていくからね〜。

BlogTopへ戻る