ついに来たKVM Sw

アップルストアに発注していたモニター切替器 (KVM Sw =Keyboard/Video/Mouse のスイッチ) が出荷されたと知り、さっそくヤマト宅急便のサイトで配達状況を確認する。なんと今朝にもう配達中とあるではないか。アップルの到着予定日は7〜8日と、ずいぶんサバを読んだ案内だった。早くなる分には結構、結構。。


で到着した次の瞬間、コネクター形状が合うのか、真っ先に確認した。前回はこのコネクター合わずの件で、さんざん無駄をしたので、条件反射的な行動ではあった。もちろん今回は問題は無く、Mac G5とMac Proの2機を結線して動作確認だ。

モニター下に置かれた細長いボックスが、今回購入した『Princeton製 PKV-02DVI KVM Sw』だ。動作確認もOK! KVM Swによってはビデオカードとの相性やモニターへの表示解像度などでうまく動かないこともある、とのことで若干の心配があったのだ。

この2機のMacを動かすキーボードとマウスは、これまでMac G5で使っていた物を流用する。Mac Pro購入時に合わせて発注したワイヤレス・キーボードとワイヤレス・マイティマウスを使いたいところだが、KVM Swによるワイヤレス機器の切替はこのままでは出来ないので、仕方なくそれはMac miniに譲ってあげた。これでMac miniを含め3機のMacを2セットのキーボード、マウスで同時操作する環境が整った。

さてさて、次は何をしようかな〜。。 そうそう、3機同時起動するとなると、電源系の容量が心配だ。なにせ、ものすごいタコ足配線状態だ。合計23口のタップコンセントを、たった2口の室内コンセントから分岐させているもので。。もちろん全部を同時起動することは無いが、供給バランスくらいは見ておこう。

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