Miki2_Face28

ここ、ず〜っとPoser遊びはFigureのMiki2を弄って、美人にしようとしているが、ここらで一区切りにしようと思う。感性が単一なのか、弄っていてもみんな同じような顔に見えてきてしまっている。ならば、と現実もそうであるように次の手、化粧の領域に入ってみるのだが、、


Poserでいう化粧とは、すなわちTextureである。二次元の画像=皮膚=化粧塗りであるが、化粧の何たるかは知らないし、二次元画像を描くスキルも低い。。ワタクシには難しい領域になるのだ。有料のFigureには、その作者の手になるtexture=Skinが付属しているのが一般的なので、そのtextureを眺めて勉強するのである。


例えば、これはTosca氏作 Liu Yan for Miki2 に付属するtextureである。(有料物であるので、一応 画像加工しています) 写真で撮ったとしか思えない皮膚感である。きっとそうなのだろう。これを手書きの二次元で描けるはずが無い、と思うのはスキルの無い者の意見だろうか。。ここまで皮膚感に拘るつもりは毛頭無いが、皮膚の表現は単に色・色調だけではまさに単調な表現になってしまう、とは想像している。しかるにPhotoShopのフィルターの色々なバリエーションを駆使して肌作りをしてみた。まだまだ結果を出せる状態ではないので、ここにお見せできるモノではないが、苦労以上の困難さではある。
これまでに顔について少なからず観察していて、その顔を特徴付ける要素に『眉毛』があると感じた。そしてこのPoserの有料textureにも、ちゃんと『眉毛』が売られてあるのだ。


こんな感じで、(これも画像加工しています) Photoshop形式のファイルで色々な形状が描かれている。Vickie Davalos さん作のV4 Beautiful Brows である。これも一から描くことになると大変な作業になるので、有料とはいえ、このようなアイテムがあることは助かる。。

ということで、これらのtextureを使わさせもらって、Miki2の顔弄りの仕上げにしてみた。


前回にエントリーした時と比べてみてほしい。顔の造形は同じであり、今回の化粧のみの違いである。眉毛が若干太めであるからか、バッチリ化粧ではなく、どこか清楚な感じが残っていると思うのだが。。

ついでにもうひとつ。
『えくぼ』を加えてみたくなり、モーフを作ってみた。




えくぼを作る美容整形というのも有るそうで、そこでは可愛くなるえくぼの場所というのもあるそうな。。一応それを参考にしてみたのだが、どうも深いえくぼにすると、エッジがキツくなり現実的な造形にはならなかった。そもそもこのモーフはポリゴンの頂点を凹ませて作ったのだが、エッジラインの間隔までは弄れず、単純に凹ませただけなので、特徴的なレベルまでにはなっていない。
まっ、えくぼを付けたからと言って、美人になるワケでもなく、可愛さが増すかどうかであるから、今回の美人のテーマには無くても良いアイテムではあった。

ということで、チくチくとMiki2の顔を弄ってきたワケであり、今回の教訓は、『化粧が決め手』と判った。造形的な善し悪しはある程度のところまで達すれば、後は化粧次第ということだ。その化粧=texture作りは今までと違ったスキルが必要なので、それはまた機会を作ってやってみようか〜〜。。
まずは美人化計画第一弾のまとめである。



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