SuperSevenをPoserへ

作業進行スピードが遅いが、SuperSevenのモデルをPoserデータにすべく作業をしている。ようやっとOBJ化完了からPoserに持って行って、Poserでの質感設定である。


上の画像はmodoでポリゴン修正をした後に、マテリアル設定で適当な (色合いは関係無く、識別的に色づけ) 色に割り振ったところの状態だ。このmodoの時に色別にすることで、そのデータ(OBJ)をPoserで読込むと、Poser側での質感設定もその色別に選択できることになる。


とりあえず、Poserに読込んだ状態でそのままレンダリングしたもの。もちろんmodoの時と同じ色になっている(当たり前!! )。ここで少しPoserの各種質感の内、クロームメッキの質感表現がイマイチだったので、何故かこのSuperSevenをVue5に持ち込んで、そこでレンダリング。自分的にはVueのレンダリング、質感設定がベンチマークだと思っているので、そこでクロームメッキの表現力を試したかった訳。
で、レンダリング時間がかかるので、小さな画像でやってみた。


後ろのロールバー部をクロームメッキ質感にしたのだが、画像が小さ過ぎて判らず〜。。ついでにフロントウィンドウとヘッドランプ・レンズをガラス質感にしたのだが、屈折率が大き過ぎたようで、もの凄い屈折になってしまった。ここでVueでの質感設定で、各部位の選択はもともと付いていた部位名称の選択で行われる。ために各部位毎の名称が現れるのだが、全く適当な名称を付けていた(それはShadeデータの時の名称)ので、何が何だか判らず状態。
従って、Vue5でのベンチマーク・レンダリングは早々に諦めて、データの各部位名称の付け直しにmodoへと戻る。

その傍ら、もう一つのMac G5で、Poserで主要な質感だけを設定した状態で、仮のレンダリングをしておく。その結果がこれ。。


ボディのアルミ地肌と、クロームらしくもないクローム・メッキ部を質感設定したものだ。ライティングは標準のライト『カントリー』でおこなった。
が、よくよく見ると、モデリングの状態では連続面になっているはずの面に、反射して映るものが何故か段ズレしたようにズレて映っている箇所がある??  理由は全く判らない。あぁ〜、新たな問題発生か。。

ということで、今日はここまで。
さらに続くではあるが、Shadeで作ったデータをmodoでポリゴン修正し、Poserで質感をつけて、レンダリングで問題発生、とひとつのデータを弄りまわしていると思わぬトラブルも発生して当然かもしれない。
これからはモデリングはmodo1本で行うにしても、せっかくある財産のこのデータだけでも、最後まで完結させていこう。それが有効活用だし、資産確保でもある。

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