車のタイヤを交換

去年の6月の車検でタイヤの溝深さが4〜5mmと知らされていたから、次の車検前までには確実にタイヤは交換しておかないとダメ、だと心していたので、かなり早めだがこの機に交換であった。

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何せタイヤは車の消耗品の中でもトップ・クラスの高額部品である。総額(4本同時交換)では2年毎の車検に続く大きな出費となるので、突然の金策ではどこかに無理が生じる。予め大蔵省の高官とも入念な打合せを済ませ、その必要性の高さを法律の規制も絡むと理解させておく。

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現状のタイヤの溝深さはこの程度である。スリップ・サインが良く見えるレベルだ。このサインまでの深さを実測してみた。

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専用のディプス・ゲージでなくとも、ノギスで十分である。車検から9ヶ月後の状態でどの程度減ったであろうか。。

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結果は残り深さ3mmであった。約9ヶ月で1〜2mmほどの減りであるから、次の車検までにはタイヤで車検落ち確実であろう。もちろんこのタイヤの減りは走行距離の長さや走り方でも大きく異なってくるだろう。だから次の車検近くまで保つとも断言できない。

で、次に履くタイヤは何にしようかと考えた。今時のタイヤの謳い文句ではエコが強調されているが、今一その特徴がすんなりと頭の中に入ってこない。雨の時に強いとか、コーナリングで踏ん張るとか、重心が高いワンボックス向きだとかたくさんのメリットの中で、今回採用した特徴点は『耐久性が高い』であった。
これから先の車のメンテナンス、維持費を出来るだけセーブしていくには、長い時間履き続けることが一番だとコスト計算をした。それに適う銘柄は、単純であるが『ミシュラン』である。昔から耐久性が良いと言われている銘柄だ。昨今の各タイヤメーカーも研究を重ねているから、必ずしもミシュランが耐久性で一番なのかは判らない。それを判断できるような資料を集めている時間も無い。少し金額的に高いかもしれないが、定評のミシュランでいってみよう。

でも少しでも安く入手したい、ということで、そこはちょっと調べました。インターネットではタイヤ単品の部品として入手する価格はすぐに最安値の金額は調べられるけど、タイヤをホイールに取付け、バランスを取るまでの交換作業代も含めての金額を知らなくては意味がない。さらには今履いているタイヤの処分の費用だって発生する。。
そういうトータルな費用で比較しようと思うと、近場にあるショップしか対象にならず、最安値であるかどうかは条件に入れられなくなる。とは言え、いろいろと調べるのであるけど、どうやら『コストコ』のタイヤセンターが安い、という情報を得た。『コストコ』は近場にあるし、もちろん会員になっているから、ワザワザこのために会員になる費用も発生しない。聞くところによると、会員になる費用(確か4,000円くらい)を払ってもタイヤ交換費用は安い、という情報。

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一応ミシュランの対象品番の定価(ミシュランのサイトでの金額提示額)と価格を比較すると、8割くらいの金額になる。コストコでの金額の中には、交換手数料はもちろん充填は窒素ガス、タイヤローテーション、窒素補充・再充填など購入後のタイヤ点検サービスもついている。

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しかも今の時期はミシュランのスプリング・フェア開催中ということで、割引価格であった。絶対金額的には高額ではあるが、今のタイヤより確実に耐久性があるだろうから、この先3年以上の保ちを期待して投資である。

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履いたのは、ミシュラン PilotSport 3 である

ということで、休日の日のお昼の混みそうな時間帯に、駐車場に入る長い列を想定して、予約時間よりかなり早めの到着で現地に向かう。行ってみれば車の渋滞は皆無、普通の買い物では特段と狙い目も無い中、広い店内を無駄に大きなカートを曳いて時間を潰し、小1時間の待ちで交換作業完了で帰宅であった。

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