SuperSeven続けるも、、

SuperSevenモデルを何とかPoserでレンダリングすべく、追加の小物も作り、いよいよPoserで絵作りをしている最中だが、またまた問題発生。


このコーションが出てレンダリング出来ない現象になる。しかもこのコーション、『FireFlyを使ってレンダリングを分』までしか表示してなく、何をすれば良いのかヒントを表してくれない。。
想像するに『分割』か? えっレンダリングを分割できる? 違うかな〜。。判らずで、とりあえずMacを再起動して同じことを繰返す。機械は正直なもので、同じことを実行した結果は同じ、だとは経験則で判ってはいるのだが、その昔のパソコンではメモリーの開放などだったか、起動しているアプリを無しにしたりで、正常に実行できる例があった。
が、結果は同じ、どころかこんどはPoserが途中でダウンしてしまった。

う〜ん、モデルの容量が大き過ぎるのか? SuperSeven単品の状態ではレンダリングも出来た。それにMiki2を入れてレンダリングするとダメなのだ。加えて『IVY』というFigureも何個か加えていたから、相当な容量になっているはずだ。もともとこのSuperSevenのモデルは無用にポリゴンが多い。それは承知だが、例えばMiki2などのFigureを3体ほど一緒にレンダリングしても大丈夫なはずだから、容量が大きいから、ってことでもないか〜。。

とりあえず、今日はもう時間もなくなったので、最終の絵作りは来週にまわしたとして、それまでに原因らしきことを検証しておこう。
で、今日までの成果は、とりあえずSuperSevenのUVマッピングをした部位を個別に単独でPoserに持ち込み、SuperSeven本体とPoser内で合体させることで、なんとかモノにした。まだmodoでのOBJそのままではPoserで正常に表示されない点を、リカバリーする亜流の方法ではある。


そんな方法ではあるが、ナンバープレートやライト、そしてオイルクーラーのUVマッピングしたモノがPoserでレンダリングされる。タイヤはホイールと一緒にPoserのPropsとしてライブラリーに登録済みのものを使った。
背景はこんなモノを今回は使用したが、まだ寂しい感じがするので、PoserのFigureとして販売されている『IVY』を配置する。やはり植物の存在は屋外のシチュエーションでは不可欠だろう。Vueなどでレンダリングするなら植物の種類も豊富で絵的にはベストだが、このSuperSevenがまともなモノでは無いので、Vueでまた質感設定する苦労が予想される。。
で、その『IVY』だが、以前に使った時には問題無くというか、普通に使えたのだが、今回このSuperSevenの背景に使うと、


葉の裏側になった部分だろうか、黒くなってしまう。これもおかしな現象だと思う。
そしてここにMiki2を配置して、ポーズを取らせたモノを完成させようとしたのだが、ダメだったのだ。Miki2を残して『IVY』を外しても同じくダメだった。いくらなんでもPoserのFigureが居ない状態での絵はサマにならない。人が居ない状態での撮影は静物画か風景画でしかないだろう。そこに人が加わって初めてストーリーが感じられる。(というほどの絵はなかなか作れませんが、、)

で今日はここまで。。



Poserが強制終了してしまった後に、こんなファイルができていた。


2回落ちたから、2回分生成されたファイルだと思われるが、この拡張子『shm』とは何ぞや?
調べてみると、


『html』と同類のファイルとある。では、とテキストエディットで開こうにも開けなかった。Webブラウザでも開けなかった。。これは何なんだろう? また疑問が増えた。

ということで、事は順調では無い。また壁が立ちはだかった状態で、この窮地をいかにして乗り越えるか? これが今の課題である。理屈は判らずとも、亜流だろうが騙しでも良いから、『Miki2の居る』絵を作らねば〜。。

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