やるゾ〜! 車弄り(予告)

ここ最近、車弄りの話題が無い。。でも何か弄りたい、という気持ちが日増しに強くなり、ついに投資(物品購入)に走り出した。さて思惑通り実現できるか?



そう、モニターを購入したのだ。何用って、バックアイカメラ用なのだ〜。。数少ない車弄りのアイデアから大きな投資が必要になるこのアイテム。ついに踏み切ってしまった。
実はこのバックアイカメラの実現にはいろいろと検討していたのだ。

まず第一に、その必要性。
★後ろピッタリに駐車することは少ない(というか、しないのだが)
★後ろに動かす時は後ろを肉眼で見るのだから、いらない(実際に肉眼で見ることの方が大事)
という必要性に反対する意見が自分の意識の中にあった。であるから新車購入時のオプション選択には、このアイテムはハナから考慮されなかった。

が、ある時、いつものように車を駐車場から出す際に、車体をコンコンと叩く音がした。慌ててブレーキを踏んで止まったのだが、それは歩行者が車を叩いたのだ。
ワガ家のロケーションはこんな具合だ。


駐車場に面して、右から左に傾斜する道があり、かつ駐車場と真っすぐに続く道がある、T字路の真ん中に駐車場が位置している。従って、駐車場に入る時は、真っすぐの道からそのまま駐車場に入るようにしている。故に出る時はバックすることになる。そこで死角があるのだ。


歩行者が車を叩いたのは、矢印方向から歩いてきた時に、ちょうどワガ車が動き出したことで、注意の意味で叩いた。もちろんワタクシは後ろに振り向いての運転操作であったが、この車庫の壁が邪魔して歩行者を確認できなかったことによる。

そんなこともあり、交差点内でのバック走行にもなることから、より安全に後方を確認したいというワケ。それがほぼ毎日の行動となるから、その改善に費用を捻出しても良いかな、と。

しかし、前述のように、車をバックさせる時は、ちゃんと後ろを向いて走行することが鉄則だ。それに対してバックアイ・モニターがインパネ側にあることが、少し許せなかった。後ろに動くのに、前を向いて運転するとは。。もちろん普通というかバックアイ・モニターの一般的使い方は、車を止まらせる状態で後ろを確認する、であろうから、いわば袋小路状況での後進である。
でも、ワタクシの場合は、その逆で、これから走ろう、という場面での使用方法である。


そこで少し考えた。モニターを前に置きたくない。間違っても純正のようにナビ画面と共用はNGだ。
ならば、ルームミラーと兼用のモニターであれば、ミラーで後方全体を見ながら、細部はモニターで確認しながら、というアイデアもある。が、これも使用している人の意見を聞く(Webで見る)と、昼間ではちょっと視認性に問題がありそうだ。
ならば、そのルームミラー・タイプをモニター専用に割り切って、標準ルームミラーとペアで取り付けたらどうか。。でもフロントまわりにゴチャゴチャとモノを取り付けるのは、ミットモない。
では、サンバイザー式のモニターではどうか。使わない時は畳んでおけば良いし、ミットモない見栄えではない。
等々、市場に溢れかえっている商品をあれやこれやと検討していた。
いや、やっぱりモニターを見つつも、肉眼で後ろを見ながらの運転が一番だ、という結論に達した。
したがって、モニターはここに付ける。


或は、取付法が簡単かもしれない、ここに。


ちょうど上にグリップがあるから、その取付部に抱かしてBRKTを作れば良さそうだ。
モニター画面7インチのモノでも、この程度の大きさで見えるから、視認性も問題ないだろう。

という構想である。とりあえずモニターとカメラは今日発注したので、たぶん1週間以内に到着して、後は実際の視角を確認しての位置決定をすれば良い。
でもまだ問題はありそうなのだが、、
例えば、シフトレバー位置でのモニターON-OFFが効くか? もちろん後退信号からリレーを作動させて電源供給を考えているのだが、いわゆるモニターの主電源がON状態でホールドしてくれるタイプなのか? だ。。
というリスクもある発注ではあるが、仮に使い物にならないとしても、車載モニターの使い道は他にもあるだろう、という楽観的発注である。
さて、思惑通りに事が進むだろうか。

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