今日もPoser弄り

3DCGで遊ぶパターンとして、モデリングする作業はまさに創造性が発揮できて楽しいものだ。が、楽しみはそれだけでなく、最終的にはイメージした世界を見ることにあると思う。ために手軽に結果が見える方法が考えられ、モデリング・ソフトもレンダリングも、簡便にリアリティを表現する進歩がある。
前フリが、たいそうな言い回しになってしまったが、このところ面倒なモデリングという作業をせずに、もっぱらPoserで遊んでいる時間が多い。その方が早く結果を見ることができるからだ。しかしその反面、Poserで用意されたデータの範囲でしか組み立てられないので、自分がこうしたい、こんなのを配置したい、とか思うとそのデータを売っている所から買ってしまうことも多い。或はFreeのデータを探すことにもなる。そもそも人物や動物はPoser付属のものや、気に入ったFigureを手にすればポーズなどをつけて長い期間、遊べる題材になる。それらFigureを使ってストーリーを感じさせる画像を作り出したいのだ。そのための『背景』が重要になってくる。
その『背景』こそに自分のスキルの範囲で、3DCGソフトを使ってモデリングしたものを使いたい。のだが、そのモデリングはコツコツとした作業となり、手軽に、って訳にはいかないのが現実だ。イメージが先にあって、そのために必要なモデルを作り出すところから始まると、ベタに1ヶ月以上の時間が必要だ。
な訳で、今日もお気軽にことを済ませ、背景付きの画像(レンダリング)を作った。といってもひとつ素材を背景に置いただけだが。。
 




















←この全体像を見たい方は、『Poserレンダリング』のページをご覧になってください。ちなみにこの素材はタダというかMikiというFigureを購入したら付属していた乗り物です。こういう物が3DCGデータとして売られていたり、Freeで配布されているので、ますます自作する!っていう意欲も減退する訳で。。

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