大人になったiPod touch

昨日まで世の中はiPhone 3Gの話題でしきりだった。今は買えぬワガ身とは裏腹に、iPhone 3Gを入手したとのレポートやテレビ番組での取上げられ方を見ていると、何か恨めしくも悔しさも感じられてきた。。このことを予感してワガiPod touchを益々活用しようと、こんなモノを購入しておいた。



益々iPod touchを利用しようと考えると、それを常時携帯しておくことに一抹の不安があった。あの大きな液晶画面が素のままで、キズをつけてしまわないか? という不安。もちろんそのために透明保護シールを貼付けてあり、たぶんそれで大丈夫だろう、と思うのだが、鞄の中に無造作に放り込んで携帯するにはまだ不安があった。故にそんな場合はハンカチに包んでおくのがワガ流儀ではあった。
それでは余りにも稚拙であり、もっと大人の方法らしく収納しようと、革のケースを購入した。以前から目を付けていた
assistOn取扱いの『rethink "Lim touch Sleeve"』というモノだ。
それがさっそく昨日に到着したので、今日から実用に供する。


ここassistOnのお店は、洒落たモノを取り扱っているからか、お届けの同梱モノにもセンスを感じる。


レター封筒の中にインボイスと共に『Thank you カード』が入っていたりで、雰囲気がある。ワタクシのお気に入りのお店でもある。

さて、購入したモノは、薄手の革をシンプルな形で縫製したモノだ。


もちろんiPod touch専用であるから大きさもピッタリである。
今まで使用していたゴム製ジャケットから、さっそく衣替えである。


まぁ〜季節柄ようやく厚手の上着から、フォーマルではあるが薄手の衣に変えて、かつ大人の雰囲気にした、といったところ。。



このLim touch Sleeveはピッタリ・サイズなので、まだ新品の時点では多少キツキツ感がある。


取り出す時は、このように両サイドを圧迫して弛んだ中央部に指を挿入して摘み出すことになる。馴染めばもう少しルーズになるかもしれないが、悪戯にケースから出てしまわないから、これで良し、だ。
このケースに入れたまま、イヤフォーンを接続しておけるように、底部には切欠きがある。



これでiPod touchを持ち運ぶ準備も整ったのだが、これからの夏場にシャツの胸のポケットに入れることも想定している。iPod touchが薄過ぎて、ズボンのポケットに入れることは躊躇しているのだ。その胸ポケットに入れて一番の心配は、体を前屈みにした時にポケットから抜け落ちてしまわないか? である。
その防止の工夫をして、ブツも手配中なのだが、それはまだ到着していない。。
とりあえず、今日から鞄に入れて持ち運びだ。


鞄の中はこんな状態。金属製のキーホルダーなどとも同居であるが、このケースに入れておけばOKだろう。


ということで、iPhoneを手にする事が出来ないワタクシ。iPod touchに精一杯の思い入れを託して、しばらくを過ごすしかない。。

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