OBJ修正完了

Shadeで制作したSupersevenのモデルを、modoに持ち込み面反転などの修正をしていた。反転した面(ポリゴン)を選択するのは、相変わらずその裏にまわって面選択をする、という原始的な方法を用いている。たぶんもっと効率的な選択の方法があるのだろうが、マニュアルは読まずで進歩もない。。


そんな効率的でもない方法で、約1.5日を費やして、ようやく全ての面反転したポリゴンの修正が終わった。ついでにマテリアルの設定も『Default』ともう一つ(緑)の2つに揃えてしまった。後から考えてみると、modoの時点で新しいマテリアルに差し替えておけば良かったかも〜。。せっかくマテリアル選定で部位毎に一括選択できるのを、バラバラにしてしまったようなものだ。
まぁ〜、まだまだこのSupersevenデータで遊ばせてもらうか〜。で、とりあえずmodoで修正が完了したデータをPoser(7)に持ち込んで、縮尺も合わせて記念撮影だ。


手前の床に置かれているのは、Poserでの縮尺合わせに使っている『twometers』というPropだ。どなたの作品か失念してしまったが、フリーデータ物で重宝して使わせてもらっている。Supersevenの諸元を調べると、全幅=1570mmとあったので、このスケールで合わせた。Miki2のFigureと比較しても、こんなものだろう、と縮尺は問題なさそうである。

タイヤとホイールは別途モデリング調整中で、まだ無い状態だ。そのタイヤ類を仕上げることと、このボディ・シャシーのモデルの質感を設定していくのが、今後の作業となる。本格的にPoserデータとなるまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。
そうそう、それとこのSuperseven単体でのポリゴン数は、約39万ポリゴン( ! ) とかなり大きいデータとなっている。これはShadeからOBJ変換する際に、『細かく』のレベルでポリゴン変換したためだ。当然ながら結構重たいデータになっている。が、一旦Poserに読込まれてからは、移動や回転など操作する上ではそんなに重たさは感じられない。たぶんハードウエアのMac Proに助けられているのだろう。。いまさらこのデータをローポリに修正する気力も無い。

これから何かモデリングするとしたら、modoかLightWaveを使って、最初からポリゴン・データで扱った方が良さそうだ。Shadeも手に馴染んで良いんだが〜。
とりあえず、Poserデビュー前の整備中ってことで。


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