う〜ん、何故だろう

modoが最新の301になって、例のSuperSevenモデルをmodoでOBJ形式にする。それをPoserで読込むと、おかしな現象になってしまう。何故だ〜??


301になって初めての操作になるが、さっそく悩まされる。以前のバージョン203では何の不都合もなかったOBJ出力だが、OBJ変換するアルゴリズムが変更されたのか?
そのOBJをPoserに読込むと、かなり大きなファイル容量なので、読込み時間もそれなりにかかるのだが、現れるモノはこれしか無い。。


ヘッドランプ・レンズと、オイルクーラー、ラジエター・コアの部分のポリゴンしか現れないのだ。この3つはmodoでUVマッピングしたモノで、他にマッピングしたモノはないのでマッピングしていないとPoserでは現れないのか〜???

そういえばmodoでOBJ出力する際に、こんなコーションが出る。


OBJ形式はライト、カメラ、アニメーション、UV、モーフ....などなどサポートされていませんよ〜。。だと。それはいいから形状データだけでもちゃんと変換してOBJであれば良いのだが。

う〜ん、どうしたものか。プロパティというか環境設定で、このOBJ形式変換時のパラメーターはないのだろうか。ざっと見た感じではそれらしいファクターは無かったような。。
UVマッピングしたモノだけがPoserに現れる、とするのならこのSuperSevenモデルの全部の部位をUV展開しなければならない。不可能なことではないが、ものすごいポリゴン数のモデルをUV展開することになり先が思いやられる。。
ならば逆に何もUVマッピングなど何も施していないモデルはどうなるのか?
試しにmodoで形状のみを生成したモデルを作り、OBJ形式で保存した。その保存の際には、上のコーションは出るが、構わず保存をする。そのOBJデータをPoserで開くと、ちゃんと現れるではないか。どうやらUVマッピングしたポリゴンと何もしていないポリゴンが混在すると、マッピングしたポリゴンのみがPoserに現れる、ということのようだ。

理由や回避方法は判らない。
もう少し色々なケースで挙動を見る必要があるが、とりあえずこの条件でもPoserにデータを持って行く方法は、モデルの各部位毎にOBJファイル化をして、Poser側で組立てる方法がローテクだが、頭を使わない方法かもしれない。

とまぁ〜、こんなことでSuperSevenをPoserに持って行くには、もう少し時間がかかりそうだ。
せっかくやる気になってきたのに、次から次へと新しい課題が出てくるもんだ。楽をさせてくれないな〜。。


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