マシーン・テーブルの整頓

先のペン・タブレット購入時からMacを設置しているテーブルの整頓が必要、と思い立ち、色々と購入したりで一応の整頓を行った。ついでにその様子を記録しようとデジカメに収め、さらにはパノラマ画像化しようとまで、遊んでみた。



まずは整頓の様子であるが、購入したモノは、


1. マウス・パッド
2. The CableBox
3. cable yoyo

『マウス・パッド』はペン・タブレットとマウスの使用をスペース的に両立させるため、タブレットの上に敷く適当なモノを物色した結果、『AirPad Pro』にした。シリコン素材に特殊表面処理加工をしたモノで、曰く『エアホッケーをしている感覚』でマウスが移動する。まさにそんな表現がピッタリに動かせて快適である。これは『パワーサポート』製。
『The CableBox』はズバリその名の通り、タップ・コンセント、ケーブル類をその中に収めてしまうモノだ。ゴチャゴチャしたモノを四角いボックスに入れてしまうので、見た目スッキリする。本来は足下とかテーブル裏に設置してゴミ付着からくるトラッキング現象などコンセント、ケーブル類につきまとう不具合の解消も兼ねるモノであるが、これを見えない所に置くには、かなりの配置変えをしないとならないので、とりあえずテーブルの上に出したまま。
そして『cable yoyo』は不要に長いケーブルをこれに巻き取って、ケーブルを整理するモノだ。上の画像では判別できないが、イヤーホーンをこれに巻いている。常時使うモノではないので必要な時にケーブルを出して使うことにする。
これらはいずれも『
assistOn』のWeb通販で購入した。このお店には他にも便利というか、センスの良い商品が揃っており、お気に入りの店である。他にも欲しいモノもあったのだが、以上の購入だけで小1万円ほどにもなってしまったので、追々と揃えていくか。。

といったところが、今回の整頓の内容で、それほど画期的に改善されたとは言い難いが、少しの進歩ではある。



そこで、この様子を画像に収めようと3枚の写真を撮った。それを繋げてみてちょっとしたパノラマ写真にしようと考えた。以前のパノラマ画像作りの際に、探し当てたパノラマ合成写真を作るソフトがあり、それを使おうと。。


『hugin』というソフトである。フリーソフトでココから入手できる。海外製のソフトのようだけど (サイトが英語だったもので。。) 起動してみると、日本語表示であった。


例の如く、使い方も良く読まずに弄り出すので、このアシスト画面から適当に進める。
使用する画像はこの3枚。


予めこの3枚を合成する目的で撮影したもので、ラップ代も取っての撮影である。
いざ始めようとしたのだが、いきなり関門が。。


カメラというかレンズの諸元を最初に設定しないとならない。とりあえずは焦点距離の入力で良さそうなのだが、自分のデジカメの焦点距離が判らず適当な数値を入れた。
そして重なる画像の同一点を何点かマーキングしていくだけなのだが、焦点距離が適当だったためか、予想する結果にならない。。


比較的うまくいったレベルの画像であるが、テーブルのフチなどが直線的にならない。
同時に露出値も調整するようで、うまく使いこなせば、その接続部は自然に融合しているので、そこそこのパノラマになるのであろう。
もう少しというか、ちゃんと使い方を知った上でやらねばならない。設定の中に『HDR』という文字もあったので、3DCGレンダリングに使える画像になるかも? である。そう言えばHDR用の画像はこのような波打った画像でもあったような。。

な、ワケで、このソフトはこれから先に習熟するとして、いつもやるマニュアルでの合成で、今日の遊びは終える。



さて、テーブル上はスッキリ整頓できたのか? さして変わらないような〜。。

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