途中経過

終わりの見えないSuperSevenモデルの制作。。少しは進んでいる。今日までのところは、分けた各ブロック毎のUV展開を終わらせ、追加のパーツなどを制作して一応 モデリングは完成が見えたところである。



追加のメイン部分は、リヤ・サスのモデリングであった。この部分はフェンダーに覆われることで、タイヤを取付ければ外観上見えない部分なので、省いていた。が、そのタイヤというかホイールがスポーク・タイプのモノだと、しっかりスケて見えてしまうハズだ。次の段階ではそのホイールも新調しようと思うので、ここで手を抜いておくと後が辛い。。


ということでリヤサスも追加せざるを得なかったのだが、ブレーキとスプリング・ダンパーはフロント用を流用したので、新規制作部は少ない。(というか、デフ無しでそう割り切った)
一応、本物の写真などを参考にしてサスペンション形状などを、らしくしたのであるが、リンクの角度がこれではマズイ。。(後ほどに修正、修正)
ところで、本物のSuperSevenのリヤはディスク・ブレーキか? ある写真を見たらドラム・ブレーキのようにも。。
まっ、ここは色々なスペックが存在するSuperSevenだから、ディスク・ブレーキに置換したということで。

で、ついでにこのディスク・プレートもベンチレーティッドのタイプに。そのために予めポリゴンを分割しておいたのだけど、無駄が多かったのでポリゴン統合を実施。この作業は単純なのだが、数が多いし3Dのスペースで実行するには視点を変更するのも手間がかかる。
ではと、せっかくUV展開した図があるので、そのUV画面上でポリゴン選択して統合も可能であった。


この方が2Dである分、視点を移動させるのが簡単である。こうして凹みをつけるポリゴンを選んで一気に変形である。



そうそう、ポリゴン統合した後の取り残されたポイントも消しておかねば。。


このように残されたポイントがそのままなのである。これが悪さをするとは言えないかもしれないが、不要なモノは無い方が良いハズだ。

こんな修正やらを、各ブロック毎のポリゴンを眺め直してチマチマと修正である。形が出来た後でも見直す要素が多いし、ホントにモデリングって地道な作業であることと痛感した。
故に全部が完全とならない途中段階でも、そのモチベーションを保つ意味で全体像を確認したくなる。。

現段階の各ブロックのデータをPoserに持ち込み、見てみる。

 
左はボディ本体のブロック。右はそれにエキゾーストのブロックを取り込んだ状態。

 
同様に、フロント・サスペンション、そしてヘッドランプ類。

 
そしてラジエターとナンバープレート、さらにフロント・ウィンドウ。

 
内装、とシート。

 
小物類と、今回追加のリヤ・サスペンション、の各ブロックである。

いまのところは、この10ブロックに分割しているが、SuperSevenのバリエーションにはフロント・フェンダーがサイクル・フェンダーのタイプもあり、それも見る角度によっては面白い構図となりそうなので、追加する予定ではある。(こうして終わりが見えない状態が続いてしまう。。)
この状態でクレーモデルっぽくレンダリングしておこう。まだUVマッピングが終わっていないからそれしか出来ないのだが、モデルっぽく眺めるのも一興ではある。



さらに今回までに追加修正した部分をクローズアップすると、


フロント・サスペンションとディスク・ブレーキ。そしてターンシグナル・ランプも作り直した。


フロント・ウィンドウ枠の取付BRKTや幌を取付けるためのホック。(ワレながら細かい拘りではある)
それとシートベルトも見える部分しか作っていない。これも追加作業でベルトを作り込まなくては。。



そしてリヤ・サスペンション。それとトノーカバーも布らしく変形を加えた。

といったところが現状値である。さて一体、ポリゴン数はどれだけに膨れ上がってしまうのであろうか〜。。一部ではポリゴン削減を実施してはいるが、たぶん元より増えているハズ。
とりあえず、それは置いておいて、次の段階であるUVマッピングが近づいてきたことは間違いない。
一気に出来る時間があれば、それほど長い時間はかからないのだろうが、なにせウィークディでは会社帰りの時刻からで1時間の作業ができれば良い方である。それでも何もしなければ、何も進まない。
モデリングって、ホント地道な作業である。

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