modo OBJ出力OK ?

modoがバージョン301になって、OBJ出力したデータがPoserでは完全には現れなかった件、解決したようです。
『解決したようです』と自信なさげに言ったのは、自環境(Mac OS 10,4)限定の現象だったかもしれないし、そのように公式な記述は無かったから。。


modo 301のマイナーアップデート(Build : 22855)がアナウンスされ、それをさっそくインストールした。例のOBJ変換データがPoser上で正常に現れない件の解決が図られているかも、との期待をいっぱいに膨らませて。。

でも、そのアップデートの説明を読んでも、それらしき改善項目は記されていなかった。OBJファイル関係では、『
選択した頂点法線ベクトルマップをOBJに保存する際のエラーが修正されました。』といった表記はあったが、関係なさそうだし、、でもOBJ変換関係で何らかの変更が加えられた予感はある。。

で、ダメもとで、Poserでうまく表示されなかったOBJ形式のファイルを、このmodo301 22855で読込み、それを別名のOBJ形式で出力してみた。そしてそれをPoserで読込んでみると、


正常に読込めているでは、ア〜リマセンか〜。やった!  これでmodo使いでモデル形状の修正やら、UVマッピングをし直したりして、Poserに持っていける〜。停滞していたSuperSevenの再設定が進められるゾ〜。
以前に読込めなかったOBJファイルでは、


こんな具合だったのだ〜。何故データの内の一部は現れて、他は現れないのか? 直感的というか素人判断では、OBJ形式の書き込みにイレギュラーか、読込み側の解釈違いなのかもしれないと考えた。
で、読込めるデータと読込めないデータの違いをテキスト表示で比べてみたのが、前回までの検証(
ココ)であり、その時に違いとして判った部分を、今回のmodo301_22855で出力したデータで見ると、


ほら、以前のダメなデータでは、この部分が『f 36/ 1/ 2/ 35/...』と数字の後に『/』が付いていたのが、無くなっている。
この『/』が何を意味しているのか、皆目判らないのだが、以前の比較検証から、気になっていた部分だ。だって、そこしか違いは無いのだから。。

ということで、これで心置きなくmodo301でSuperSevenのデータを玉成し、Poserで質感設定・レンダリングすることが出来る。
他にまた問題が発生しないことを祈りつつ、また3DCGのネタで遊びを進めよう。

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