使ってみる

買ったは良いが、まだ使ってもいないモノを、試しに使ってみた。油圧シザース・ジャッキである。



ある周期的な時期に、ほしいモノを買うことが多い。が、それを使わないでいるとは、ハナハダ無駄買いに思えるが、それはイザという時の道具となれば仕方ない側面もある。
でも、買ってから一度も使ってみないという事も、イザという時に思惑通り使えるか? という不安が残ったままとなる。

しかるに、今日 無理矢理使ってみるのであった。
先のエントリーで
紹介済みであるので、多くを語る必要もないが、実際に使ってみた感触を述べよう。。
といっても、ほんの数行で語り尽くされるほどの内容である。


車体のジャッキアップ・ポイントに印があり、その周辺はジャッキ当たりに邪魔にならないよう樹脂物はカットされている。今回の油圧シザース・ジャッキの台座の大きさでもそのカット量は適正だった。


で、前輪右側をジャッキアップするのに、このレバーを何回ポンピングすれば良いか? はたまたその操作力はどのくらいのものか? が今回の使い勝手の主題だ。
結果は、ポンピング17回で右前輪は浮き上がり、回転するまでになる。タイヤの脱着作業をする場合では、約20回ほどのポンピングで十分な高さであろう。


まだシザースのストロークは十分に余っている。にしてもこのステージアのジャッキアップ・ポイントは本当にここで良いのだろうか。。前輪からそうとう後ろの位置ではある。

そしてその操作力は、さすがに手首だけの力で済むとは言えず、最後の方では若干 腕に体重をかける仕草にはなるが、衰えた体力でも辛さはない。デジタルな数値で表現すれば、10Kg未満の力というところか?
と、曖昧なままレポートの主題はこれで終わりである。

当初の推測・思惑から大きく外れたものではなかったので、この商品価値は十分にあると判った。いままでの搭載工具のジャッキは、回し始めはクルクル回るが、車体が浮き上がるに連れて、そのクランクを回す動きがカク・カクと一定のスピードでは回せなかった。。それに比べれば、段々とレバーを押し下げる力は増すものの、体重を乗せることも出来るし、そのコキコキも20回やれば終わる、と思えば油圧の力 サマサマである。

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